皆様にごあいさつ


(ブログの記事は、このご挨拶の次のに掲載されます)

 相当遅れて更新中です。それもあって、1本1本の内容は短めですが、なるべく早くリアルタイムになるようにがんばって更新していきますので、また、のぞきに来てくださいませ。
2012年1月18日
続・ラーメン日記
文責 齋藤 泰洋

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蝦仁饂飩麺/鼎太元小吃屋
鼎太元小吃の蝦仁饂飩麺

食べた日: 2009年09月05日 昼食
お腹具合: 空腹

台湾にいるのだから、一回は小龍包もたべなきゃ、と思います。小龍包といえば、鼎泰豊がまっさきに浮かびますが、なんといっても、混んでるし、少々お高い、、、。確かに味は美味しいのですけれど、なーんとなく、貧乏性のワタクシの足は遠のくのです。。

で、「美味しい本」で紹介されていた、こちらのお店に伺ってみました。

時計はまもなく正午です。入店時の店内はお客さんもまばら、という感じだったのですが、正午を越えた瞬間に、どっとお客さんが押し寄せて、たちまち満席状態になりました。特に、意識して正午前に入ったわけではなかったのですが、これはラッキーでした。

小龍包をセイロ1つにスープ代わりに頼んだのがエビワンタン麺です。やっぱり、漢字表記は饂飩麺、、、。アタマでは理解していても、なんだか、やっぱり違和感がありまする。。

ささっと調理されてでてきた麺は、でっかいワンタンが5つものった豪華版です。

スープは、こちらもあっさり味。塩味もかなり抑え目で、札幌ラーメン舌には微妙に薄めに感じますが、慣れてくると、程よい味わいです。

そして、ワンタンはすごいです。ぶりぶりのでっかいエビがごろっと入っていて、食べ応え十分。これはおいしい。

アツアツの小龍包と交互に頂いて、あっという間に完食でした。


蝦仁饂飩麺 NT$110
所在地: 台北
author:さいと, category:海外のラーメン, 11:55
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紅焼牛肉麺/張家清真黄牛肉麺館
張家清真黄牛肉麺館の紅焼牛肉麺

食べた日: 2009年09月05日 朝食
お腹具合: もうちょっと食べたい

清燉牛肉麺を頂いて、引き続き、もうひとつのデフォと思われる、紅焼牛肉麺をいってみます。

おねーさんは、「それはちょっと辛いよ」と、一応、警告(?)してくれますが、台湾の味は大体において、やさしい系なので、絶対大丈夫と確信して、「OKOK」と答えます。もし、ここがバンコクならちょっと身構えるところなのですが。。

で、ラーメン登場です。

おねーさんは警告してくれたし、メニューの文字に「紅」の字がはいっているので、どのくらい辛いのかなーと思いましたが、ほんのり辛い程度のスープです。で、こちらは味濃い目に設定されてしまっている札幌人の舌に抜群にマッチします。

これはうまい!

麺がやや柔らかめにあがるのは、こちらの麺料理の標準のようです。牛肉も柔らかく、しっかり味がはいっていて、うん、これはうんまい。

思わず、完食となりました。

牛肉麺は他の麺メニューに比べるとちょっと高いのですが、やっぱり、美味しいですねー。

他のお店も食べてみたくなりました。


紅焼牛肉麺 NT$110
所在地: 台北
author:さいと, category:海外のラーメン, 08:13
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清燉牛肉麺/張家清真黄牛肉麺館
張家清真黄牛肉麺館の清燉牛肉麺

食べた日: 2009年09月05日 朝食
お腹具合: 空腹

台湾に到着して、最初の朝です。朝食は何にするかなあ、、と考えます。ホテルの一階では、ビジネスマン用にコンチネンタル形式程度は提供しているようですが、コーヒーはともかくとして、せっかく台湾にいるのにトーストを食べるのはもったいない、と出かけます。

自宅から持ってきた「美味しい本」に掲載されている牛肉麺のお店がホテルから徒歩圏内のようです。牛肉麺といば、台湾で独自の発展を遂げたこちらのいわばソウルフード。値段がちょいと高いのですが、食べずに帰るのはもったいないです。

ということで、お店に到着。本には朝6時から営業ということになっていましたが、入り口付近のテーブルでは餃子の仕込みの真っ只中。おじさんは竈の火を調整中。おねーさんは、ホールの掃除中という風情で、どうも、今しがた開店しました、という雰囲気がしなくもありません。

が、前客さんもいるので、大丈夫なのでしょう。テーブルに座って、牛肉麺をお願いします。

と、おじさんでなく、掃除をしていたおねーさんが調理開始。これは意表をつかれました(笑)。

ささっと給された牛肉麺はあっさり塩味スープです。しっかりと煮込まれ柔らかくなった牛肉のスライスがこれでもか、とトッピングされます。これはもう、高くても仕方ないか、という感じです。

それにしても、やさしい味付けです。札幌ラーメンの「濃い味」になじんだ舌には若干物足りなさを感じるほどですが、しみじみうまいスープと麺です。

さらさらっとやっつけて、デフォ2種(に見えました)のもう一方も当然いきます。


清燉牛肉麺 NT$110
所在地: 台北
author:さいと, category:海外のラーメン, 08:08
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鮮肉大饂飩麺/正宗 温州大饂飩
正宗 温州大饂飩の鮮肉大饂飩麺

食べた日: 2009年09月04日 夕食
お腹具合: 空腹

出張で台湾にやってきました。台北の空港についたのが現地時間の午後9時過ぎ。入国してお金を下ろして、バスに揺られて市内に着いたのは夜10時をまわってからでした。

とりあえず、ホテルに荷物をおろして、さて、と考えます。夕飯は飛行機のなかでまずまず美味しいものを食べたので、ハラペコではないのですが、時間が時間なのもあって、小腹は空いています。

宿の近くにコンビニがあるので、パンでも食べようかなーと覗きますが、いまひとつそそられるパンがありません。もう一軒覗いてみますが、同じようなラインナップ。と、視界に気になる食堂が、、、(笑)。

まったくのノーマークですが、温州大饂飩という漢字をみつけ、「お、うどん?いいねー」と入ってみます。周りの人が食べているものと、身振り手振りでお店の方とコンタクトした結果、「饂飩」というのはワンタンをさすようで、「饂飩麺」は「ワンタン麺」のことのようでした。

このお腹状態で軽くワンタン麺ってのは理想的です。ついでに、せっかくの台湾なので、魯肉飯も注文します。

ささっと手早く調理されて出てくるのはさすが台湾の食堂。

いただきまーーす。

まずはスープ。

おお、超あっさり系です。魚をメインでとったと思われるスープは、日本のお吸い物くらいのあっさりとしたダシですが、きちんとうまみはあります。

細めでコシのあるストレート麺がいい感じにバランスします。

ワンタンは、ちょっと大ぶりの(いわゆる?)香港系のワンタンで食べ応え十分。

魯肉飯もあっさりと美味しいタレで大満足。

とっとと寝ればいいのに、こんな時間にお腹一杯にしてしまいました。

さあ、とりあえず休んで明日から元気に活動しましょうか。


鮮肉大饂飩麺 $NT55
所在地: 台北
author:さいと, category:海外のラーメン, 23:07
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辣椒麺/崇正
崇正の辣椒麺

食べた日: 2009年08月17日 昼食
お腹具合: まだまだ大丈夫

カレー麺を食べながら、さらに、マカンストラをぱらぱらめくります。同じホーカーセンターにまだ箸を獲得したお店はないかな?と。

ありました、ありました。今度は、Chilli Noodlesのページで箸4本のお店です。ついでに、Asian Dessertsのページに箸6本も発見。移動します:-)。

こちらは、ローカルの人たちにも人気のようで、行列が出来ています。調理時間はそれほどかからないようで、進みは速いです。

麺を受け取って、適当に空いている席を探して座ります。

さあ、食べましょう。

こいつは、いわゆる、油そば系ですね。エビ、チャーシュー、アゲ、かまぼこなんかがのっかって、醤油系のタレがかかっています。ぐるりとかき混ぜて、さあ、一口。

おー、美味しい。

日本で食べる油そばって、結構脂っこいものが多いイメージがあるんですが、これ、油をあまりつかっていないのか、あっさりと食べられます。そして、その名前ほど辛くなく、程よいバランスです。

このテの麺を注文すると、必ず一緒につくスープも、シンプルですが、味わい深いもので美味しい。ちょっと漢方系の香りもします。

じゃんじゃん食べて、あっという間に完食。アジアンデザートは「草ゼリー」でしたが、これもあっさりつるりとした食感で美味しかったです。

以上で、今回のシンガポールでの麺料理についてのレポートはおしまいです。ほんと、安くて美味しいものがいっぱいで、帰ってきたばかりなのに、もう、行きたい気分になってきています。次はいつ行かれるかなー、、、。


住所:
505 Beach Rd. #1-59 Golden Mile Food Ctr.

行き方:
こちらの日記を参照してください。同じホーカーセンターの1階(見た目は2階に見えます)の59番ブロックがお店です。


辣椒麺 3シンガポールドル
所在地: シンガポール
author:さいと, category:海外のラーメン, 12:49
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咖哩鶏麺/大坡海南鶏飯・咖哩鶏麺
大坡海南鶏飯・咖哩鶏麺の咖哩鶏麺

食べた日: 2009年08月17日 昼食
お腹具合: まだまだー

MIX牛肉麺を食べながら、マカンストラをぱらぱらめくります。なんせ、このホーカーセンター、狙ってきたわけじゃないので、下調べ一切無し。。食べながら、次のお店を検討ってわけです。

すると、ありましたありました。箸5本獲得しているお店。しかも、ジャンル的にも未食のカレー麺です。これは、もう、行くしかないでしょう。

ってことで、地下に移動。角のお店に向かって、「カレー麺一つねー」と注文します。すかさず、飲み物屋さんがやってきて、何か飲まないか売り込みます。宿から持ってきたペットボトルの水を出して「水飲むから」とつれない返事でやり過ごします。

それにしても、カレー麺、どんなものが出てくるのか楽しみです。もう、何年も前に、タイのチェンマイを旅行したときに、名物のカレー麺(カオ・ソーイとか言ったっけな?)を食べて、結構美味しかった記憶がよみがえりました。

さてさて、麺登場です。

おお、コレはすごいぞ。

まずは、見た目がよく言えば豪華、悪く言えば、ぐっちゃらこ、です(笑)。

海南鶏飯も出しているお店だけあって、鶏肉はいかにもおいしそうです。これに、ジャガイモとアゲとモヤシがどどーんと投入されています。さて、どんな味でしょう??いただきまーーす。

まず、スープ。

おおお!これは、面白い!!

ココナツベースのカレーです。いかにも東南アジアーーって感じの味わいで、実に美味しい。辛さはほとんど無く、やさしい味のココナツミルクカレーです。

鶏肉は予想通りのジューシーさで抜群のうまさ。そして、意外や意外、ジャガイモがかなり良い仕事をしています。

麺もスープと良く合うタイプの黄色い麺。

別添えのチリソースなどをちょんちょんと入れながら、辛さを調整して食べ進みます。

美味しい!。

残ったスープにライスインしたいくらいの味ですが、別のお店も食べたいので、スープを美味しく最後まで頂いて、完食。

ここのホーカーセンター、実は侮れないかも、です。


住所:
505 Beach Rd. #B1-53 Golden Mile Food Ctr.

行き方:
こちらの日記を参照してください。同じホーカーセンターの地下一階(見た目は1階に見えます)の53番ブロックがお店です。


咖哩鶏麺 3シンガポールドル50セント
所在地: シンガポール
author:さいと, category:海外のラーメン, 12:29
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牛雑摻粉/瓊發海南牛肉粉
瓊發海南牛肉粉の牛雑摻粉

食べた日: 2009年08月17日 昼食
お腹具合: 空腹

牛肉粉(ビーフヌードル)が食べたくて、マカンストラを参照。Golden Mile Cplx.を目指します。

1階に入っていた、お店は発見したものの、タイ料理レストランで、値段も少々高め、、。なーーんとなく、違う気がして、向かいのホーカーセンターに移動します。移動しがてら、マカンストラを見ると、箸4本を獲得している、牛肉粉のお店を発見。そのまま目指します。

時計はちょうどランチタイム。地元のサラリーマンやOLさん風の方が好みの屋台で行列を作っています。

目指すお店は、待ちなしでした。トッピングする肉の種類でメニューのチョイスがありますが、いろいろ食べてみたくて、Mixed Beef Noodleをお願いします。

このホーカーセンターに旅行者が来るのは比較的珍しいのか、お店のおばさんが話しかけてきます。日本人?旅行?日本から来たの?ツアー?日本に帰るの?質問の内容が微妙ですが、駐在員も結構多い国なので、旅行者なのか、在住者なのかを知りたかったのでしょうか。

で、麺登場です。

「アクを取る」なんて作業はおかまいなしのスープ(これが見た目はともかく、美味しいです)に牛の薄切り、スジの煮込み、ハチノスなんかが乗っかって、モヤシと歯セロリが彩りを添えます。麺は、白い麺。そういえば、牛肉粉は黄色い麺を使っているのは出会っていない気がします。

では、小さなライム(かな?日本で言えばシークゥワーサーみたいな感じです)を絞って、いただきまーーす。

おおおおお!!!!これは美味しい!!!

このメニューを久しぶりに食べるってこともあるんですが、スープも牛肉も実に美味しいです。ちょっとヤワメの白い麺もマッチしています。

これはいい。

何軒かまわる予定なのですが、ついついスープまで完食してしまいました。

これは、大満足。次回も、チャンスがあれば、再訪したいお店です。

ローカルの人たちは、背中合わせの和食のお店がお好みのようで、長い行列が出来ています。


住所:
505 Beach Rd. #01-89 Golden Mile Food Ctr.

行き方:
バス100番でBeach Road のバス停Golden Mile Cplx(バス停番号B12)下車。道路を渡った反対側です。
反対側のバス停はSt. John Hq(バス停番号B10)。
3階建ての大きなホーカーセンターの1階(一番下は地下表記なので、見た目は2階です)の89番ブースがお店です。

Google Mapはこちら

この情報は2009年8月現在のものです。検索エンジンなどでこの情報にヒットされた方は、情報の劣化には十分ご注意の上、参考になさってください。


牛雑摻粉 5シンガポールドル
所在地: シンガポール
author:さいと, category:海外のラーメン, 12:23
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鹵麺/家成
家成の鹵麺

食べた日: 2009年08月16日 夕食
お腹具合: 普通

夕飯です。

マカンストラの箸6本の牛モツ麺をと牡蠣オムレツを食べるべく、Toa Payoh の公団住宅1階のホーカーセンターに到着します。実は、去年、地図がなくてあてずっぽうでめざしたものの、まったく場所が分からず断念したところです。

今年は、Singapole Street Directoryを購入したので、バッチリです。なんと、駅から徒歩ではいかれず、バスに乗らないといかれないのでした。そりゃあ、見つからないはずだ、、、。

で、牡蠣オムレツは美味しく頂いたのですが、牛モツ麺のお店は、なぜか、屋台番号のブースに行くも、違うお店になっていて、見つかりません。移転してしまったようです??

とりあえず、ビールも飲んでほろ酔い加減で、駅まで戻ります。もうちょっと食べたい気がして、ショッピングモールのスーパーマーケットなどを覗きますが、いまひとつ、食べたいものが見つかりません。まあ、たまにはこんなこともあるかー(って、去年もToa Payohで店が見つかっていないので、この街、鬼門になりつつあります、、、)ってあきらめて宿に戻ろうと思いつつ、やっぱり気になって、通りかかりのホーカーに吸い込まれました。

屋号は家成とあります。中国語読みでなんと読むのかは分かりませんが、鹵麺が食べられるようです。

そろそろ店じまいのタイミングのようで、他にお客はおらず、麺もすぐに供されます。

人生2回目の鹵麺です。やっぱり、中華麺に醤油系のあまじょっぱアンがかかる形は基本形です。ニンニク(こちらはすりおろしでした)や辛味が乗っかるのも同じですが、具材はこちらは、かまぼこ、すり身、湯葉のようなもの、味玉、アゲ(のようなもの)などなどで、ちょいと違うようで、このあたりは店ごとのバリエーションなのかもしれません。

こちらも、ぐるりと転地返しのあと、麺にたっぷりとアンを絡めて頂きます。うん、美味しい。

なるほどー、味の方向性は同じです。鹵麺という食べ物をかなり理解した感じです。結構好きな系統なので、次回、シンガポール訪問時は、もう少し掘り下げてみたいと思います。


住所:
(多分)Blk 183 Toa Payoh Central

行き方:
MRT南北線(NS19)Toa Payoh駅から歩いてすぐ。
ただ、ここ、目指して行ったわけではないので、正確な行き方を記述できません。すいません。

Google Mapはこちら(多分、このあたりという参考程度に、、)


鹵麺 3シンガポールドル
所在地: シンガポール
author:さいと, category:海外のラーメン, 20:20
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雲呑麺(ドライ)/華豊麺屋
華豊麺屋の雲呑麺(ドライ)

食べた日: 2009年08月16日 朝食
お腹具合: まだまだ〜♪

まずはスープのワンタン麺を頂いて、お次は、本命のドライです。行列にならんで1杯ではもったいないので、実は、2杯いっぺんに注文しました(笑)。

こちらは、チャーシューが豪華に乗っかっています。スープの方は2〜3枚だった気がするので、倍?でしょうか。表面が赤い、いかにも中華らしいチャーシューです。でもって、まず、こいつが、ジューシーで美味しい。

さて、麺をぐるっと転地返しして、タレに絡めて、頂きますー。

うーん、シャクシャクした歯ざわりの麺が本当に美味しいです。ちょいとチリを混ぜたりして食べると、これまた美味しい。

そして、ワンタンの入ったエビと鶏のスープがこれまた美味しいです。ワンタンそのものも美味しいのですが、このスープが実にさっぱりしていて美味しい。やっぱり、このテの麺はドライがスープよりも一歩上な気がします(というか、個人的な好みに合っているってのが正解でしょうか)。

いやー、美味しかった。肉骨茶が食べられなかったのは心残りですが、大満足の朝食でした。


住所、行き方などはこちらの日記を参照してください。


雲呑麺(ドライ) 2シンガポールドル
所在地: シンガポール
author:さいと, category:海外のラーメン, 09:33
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雲呑麺/華豊麺屋
華豊麺屋の雲呑麺

食べた日: 2009年08月16日 朝食
お腹具合: どんどん行きましょう!

初めての鹵麺(LOR MEE)に大満足して、胃も活性化されました。さて、二杯目です。シンガポールのこれらの麺料理は、札幌のラーメンに比べると、(胃に入るイメージで)半分くらいの量なので、あちこち食べ歩きしやすいのがとってもうれしいです。

逆に、この量で地元の人はお腹いっぱいになるのかなーとちょっと心配になったりもしますが、どうやら、現地の人は「一日3食だけでなく、お腹がすいたらいつでも軽く食べる」ような食べ方をしているような感じが、ホーカーセンターのお客さんの様子を見ていると思います。

で、せっかくこのホーカーセンターにいるのですから、やっぱり華豊麺屋でワンタン麺を食べなければでしょう。マカンストラでは箸5本を獲得しているお店です(ちなみに、ワンタン麺の項で箸6本獲得しているお店はなかったはずなので、最高得点ですね)。

去年はドライを食べているので、今回はスープからいってみます。

それにしても、すごい行列です。ならんでいる人数はせいぜい20人くらいですから、日本の有名店に比べれば短いですし、数人前を一度に調理する時間は非常に短い(おそらく30秒くらい?)なのですが、何せ「持ち帰り」を「たくさん」注文する人が多く、一人の注文が出来上がるのに時間がかかるのです。

20分ほどならんでようやくワンタン麺を手に入れます。

なみなみと注がれたスープにあらゆるものが沈んでいて、お顔はいまひとつパッとしませんが、さてさて?

明るい席に移動して、いただきまーーーす。

スープを一口。

あーーー、やっぱり美味しい!

あっさりとした出し方ですが、しっかりとうまみが詰まったエビ風味塩味中華スープという感じのスープは、ごくごく飲めそうな味わいです。

このスープに超極細の縮れ麺が抜群です。この麺、こちらでは良く見かけるタイプですが、コレだけ細いのに、なかなかのびません。もっとも、このくらいの量なら、のびるとか考える前になくなるんですけれど(笑)。なにより、噛むと「しゃくっ」と切れる歯ざわりが心地よいです。中華麺らしい味と香りも美味しいです。

もちろん、トッピングのワンタン、そして、チャーシューなども抜群。あっという間に食べ終わって、お次に移ります(笑)。


住所:
30 Seng Poh Rd. #02-24 Tiong Bahru Mkt. & Food Ctr.

行き方:
こちらの日記を参照してください。同じホーカーセンターの24番ブースがお店です。


雲呑麺 2シンガポールドル
所在地: シンガポール
author:さいと, category:海外のラーメン, 09:28
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