皆様にごあいさつ


(ブログの記事は、このご挨拶の次のに掲載されます)

 相当遅れて更新中です。それもあって、1本1本の内容は短めですが、なるべく早くリアルタイムになるようにがんばって更新していきますので、また、のぞきに来てくださいませ。
2012年1月18日
続・ラーメン日記
文責 齋藤 泰洋

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らーめん/せたが屋 京急鶴見駅店
せたが屋 京急鶴見駅店のらーめん

食べた日: 2009年12月19日 昼食
お腹具合: もちろん食べますとも

中華そば 若松で美味しく頂いて、駅に戻ります。戻る途中、ほぼ駅まで到着したところに、一度行ってみたかったラーメン屋さんの屋号を発見しました。

 「せたが屋」。

あれ?こんなところにも合ったの?本物?と、ちゃちゃっと調べてみますが、どうやら、支店のようです。お店の中をガラス越しにのぞくと、前島さんがいる?!えー?マジ?と、そのままお店に入りました。

前島さんに見えたのは、お顔立ちがそっくりの店員さんでした。なんと紛らわしい(笑)。

で、今回、ノーマークというか、まったく意識していなかったので、何を食べればよいのか、迷います。有名なのは、魚朗らーめんだけど、つけ麺も気になるけど、うーん、やっぱデフォ?ってことで、迷うこと30秒ほどで、結局デフォを購入してカウンターに座ります。良く考えたら、正午バッチリなこんな時間で空席があるなんてやっぱりラッキーなんじゃないかなーとかおもいつつ。

スタッフの動きは無駄がありませんね。いい感じです。ラーメンさばきもいい感じです。

で、ささっとラーメン登場です。

  おおおお!

こんな感じの見た目なんですねー。ホント、まったくのノーチェック状態で着たので、驚くことばかりです。

どれどれ?とスープを。

  なんと!

もう一回スープを。

  そうなんだ?

煮干しを感じるスープ。醤油ダレのイメージ。アツアツの油の層。柚子のかけら。そして何より、総合的なバランス。これ、永福町大勝軒を思いっきり思い出す味です。要するに、大好きな味です。

麺も行きます。

  よし!

もう、抜群に好きな味じゃないですか。そうかー、せたが屋ってこういうラーメンだったんですねー。なんか、全然違う先入観があったんですが、これは、正直、大好きです。

てことで、箸が停まらないモードです(笑)。

参りました。ノーマーク、ノーチェックでこれは、参りましたです。

うーん、次回の上京から、京急鶴見の駅になぜだか用事が出来てしまいそうな予感です。

マジでうまかった。。。


らーめん 700円
所在地: 横浜市 鶴見区
author:さいと, category:首都圏のラーメン, 12:09
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中華そば/中華そば 若松
中華そば 若松の中華そば

食べた日: 2009年12月19日 昼食
お腹具合: せっかくですから、もう一杯

塩そばを頂いて、中華そばももちろん、行きます。

これも綺麗な仕事が光るって感じの一品です。

塩に比べると、醤油の香りで若干スープがマスクされますねー。でも、これは、醤油の特性だから仕方ないというか当たり前。麺との相性は(これは、もう、完全に個人の好みですが)こちらの中華そばかなあ?と思ったり。

緩やかな空気が流れる店内で、のんびりと美味しい中華そばを頂きました。

鶴見って、実は、神奈川県に9年も住んでいたのに、ちゃんとこうやって歩いたの、実は初めてだったりして、もう、なかなか首都圏を食べ歩くことも難しくなってきましたが、まだまだ知らないお店が一杯です。

また、この地域も探検できればいいなー。

ともかく、ご馳走様でした。美味しかったです。


中華そば 650円
所在地: 横浜市 鶴見区
author:さいと, category:首都圏のラーメン, 11:56
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塩そば/中華そば 若松
中華そば 若松の塩そば

食べた日: 2009年12月19日 昼食
お腹具合: 空腹

久しぶりの上京です。サラリーマン時代はどうかすると毎月通っていた東京が、今となっては、一大決心がないといかれないところになりました。。

一大決心をして上京するわけですから、ランチも一大決心にふさわしいお店を熟考します。

結果、鶴見の若松にお邪魔することにしました。

空港からまっすぐ向かって到着したのは12時前。ならんでいるかなー?と心配しつつドアを開けると、空席がありました。ラッキー。

券売機に向かって、考えます。考えますが、あまり難しい選択ではありませんでした。

まずは、塩そばから行きます。

それにしても、綺麗な店内です。もちろん、お店が新しいというのもあるんですが、それ以前に、ご主人のお店に対する姿勢っていうんでしょうか、きちんと、掃除をして、磨きこんでお客さまをお迎えしよう、的な空気がとても気持ちよく感じられる、そんな店内です。

さあ、塩そばです。初体験。いただきまーす。

  おお!

予想とおり、めちゃくちゃ綺麗なスープです。一点の曇りも無いってのはこういうのを言うんでしょうかねー。雑な味も嫌な味も何もしない、ひたすら綺麗なスープです。細めのストレート麺との相性もヨシです。ちょいとあしらわれた焦がしネギや、クコの実がアクセントになっています。

さらさらっと味をみて、さて、お次です。

いやー、うまいなあ。。


塩そば 750円
所在地: 横浜市 鶴見区
author:さいと, category:首都圏のラーメン, 11:48
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中華そば/大勝軒(三越催事)
大勝軒(三越催事)の中華そば

食べた日: 2009年08月22日 昼食
お腹具合: 空腹

またまた三越に出没します。先日、もりそばを頂いて次回は、中華そばだー、ということで、再訪です。

土曜日のランチタイムに突入している時間帯で、もしかしたら行列かな?とも思いましたが、若干の空席があり、待たずに座れそうです。

時間も開店から結構経過しているし、休日なので、お客さんもたくさん入っているかも、と、レジでお姉さんに「中華そばはまだ大丈夫ですか?」と尋ねます。理由は、入り口に「中華そば(限定30食)」とあったからなんですが、お姉さんは、この人はなんでこんな不思議なことを聞くんだろう?という顔をしています。なので「限定提供なんですよね?まだ、残っていますか?」と尋ねるも、「は、はぁ、、」という感じで、お姉さんが数量限定提供なのを知らないのか、はたまた、看板には限定提供とあっても、実は、いつも十分数を供給しているのか、ともかく、要領をえません。でもまあ、食券を売ってくれたので、多分食べられるのでしょう。あいかわらず、オペレーションが不思議な三越ではあります。

壁に向かう席にすわってラーメンを待ちますが、どうにもあずましくありません。事務用パーティションに向かっているからなのか、空間が殺風景なのか、どういうわけか、これから美味しいものを食べるぞーというワクワク感に乏しい空間なのですね、、。これ、ちょっと色合いとかクロスを変えるだけでもずいぶんと印象かわるんじゃないかなあ、、、。

そんなことを考えていると、ラーメン登場です。

頂きまーーーす。

さて、スープ。

おおおお!!!これは、うまいぞ!!

節系の魚出汁は、もはや札幌では飽きた感があるのですが、さすが元祖というか、本場の味というか、とにかく、バランスがすばらしいです。やっぱり、東京の魚出汁シリーズは、もう一回おさらいした方がよいのかもしれません。そんなことを思わせるスープです。ほんと、美味しい。

ちょいとやわらかめの中麺がこれまた、スープに良くマッチしています。うまいぞーー。ずるずるいきます。

普段はあまり注目しないチャーシューも、完璧な仕上がり。

うーん、やっぱり美味しいなあ。。

催事会場の雰囲気はイマイチですが、ラーメンはぴか一。そんなイメージのいっぱいでした。

美味しかったです。来年もまた食べられますように。。


中華そば 800円
所在地: 札幌市 中央区(三越催事)
author:さいと, category:首都圏のラーメン, 11:40
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特製もりそば/大勝軒(三越催事)
大勝軒(三越催事)の特製もりそば

食べた日: 2009年08月19日 昼食
お腹具合: 空腹

朝からとある勉強会に参加します。この日は、模擬試験だけの日程で、終了予定時刻は正午ですが、出来た人から退出してもOKということです。

果たして、順調に問題は解けて、10時前には退出してしまいました。本番もこの調子でいければよいのですが、、、。

会場が中島公園だったので、そのまま散歩がてら大通まで移動します。目指すは、もちろん、三越です。

SRNの速報で催事に一年ぶりに大勝軒が来ていることをチェックして、行ってみようという魂胆です。昨年は、オペレーションにちょいと問題があるような感じでしたが、今年はどうなんでしょう、、、。

10時を過ぎての到着です。地下の入り口から入ると、まだ、「いらっしゃいませ」モードの店員さんに迎えられます。エレベータでまっすぐ催事会場へ。そして、まっすぐ大勝軒へ。

今年は、山岸翁はいらっしゃいませんでした。レジで食券を購入します。「もりそばを一つ」。「もりそばは、特製と辛いのがありますが」とレジのお姉さん。確かに、メニューにはそう書いてあると思いますが、初めての人は、「普通のもりそばで良いんですけど、、」と思いそうではあります。特製を頼んでテーブルへ。

先客は1名様。もりそばをお召し上がりです。後客はおばあちゃん2人連れ。「もりそばってそば?」と、当然でる質問をしています。レジのお姉さんは「もりそばはつけめんです」と、通じるのか通じないのか微妙な答え。おばあちゃんは「じゃあ、この中華そばはそば?」と聞きます。お姉さん「中華そばはラーメンです」とこれまた、微妙なお答え:-)。

結局おばあちゃんは中華そばを注文されたようです。

このテの催事には普段ラーメンを食べない人がいっぱいくるわけですから、もうちょっと気の利いた受け答えはないんだろうかなあ、、とか思いながら待っていると、もりそば登場です。

つけダレがたっぷりすぎて、お顔はイマイチよくありません、、。まあ、見た目だけの問題だろう、と頂きます。

うーん、一年ぶりのご無沙汰でした。いいですよーーー。やっぱり。

甘辛酸っぱの3味が一体になったつけダレは、ほんと、大勝軒です(変な日本語ですね、、)。麺は少し柔らかめですが、これも大勝軒らしいという感じでしょうか。

もりもり食べて、あっという間に麺終了。ホールのお姉さんにスープ割りができるか尋ねると、できるとのこと。お願いして、酸味のきいた美味しいスープをたっぷり堪能しました。

いやー、美味しかった。

オペレーションは相変わらず気になりますが、中華そばが気になるので、もう一回は来たいところです。


特製もりそば 800円
所在地: 札幌市 中央区(三越催事)
author:さいと, category:首都圏のラーメン, 10:13
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らーめん/らーめん 鐵釜
らーめん 鐵釜のらーめん

食べた日: 2009年07月11日 間食
お腹具合: 普通

つし馬でうまい冷やしを食べて、浅草をぶらりと散策します。浅草寺は改修工事をしていて、すっぽりと覆われています。それにしても、さすが浅草、外国人観光客の姿をかなり見かけます。中には、達者な日本語でお土産やさんと会話する方もいらっしゃって、なかなかにびっくりです。

ぶらぶらぶらぶら歩いていたら、なぜか、南千住にいました。なんで?!

しっかり汗をかいてしばし涼みたかったので、ちょっと時間のかかるところまで移動しようと考えます。日比谷線の地図をみて、えーと、あ、ここ行ってみたいかな。。

で、到着したのは、六本木でした。

六本木ヒルズとか、東京ミッドタウンとか、TVに出てくるところをちょいと眺めてみようかねえというミーハー根性(笑)。

しかしまあ、なんていうか、良くこんなものつくりましたねぇ、、って感じです。そしてびっくりしたのは、その物価の高さ。レストランなども結構良い値段をつけているのですが、とにかく、スーパーマーケットで売られている食材の値段と、そのラインナップにびっくりです。マグロの刺身が3切れ1280円?!ホロホロ鳥やらウズラやらって日常に使う食材か?!こんなフォアグラのかたまり誰が買うの?!みたいな。。

で、ないかなあ?と思っていたら、ありました。ラーメン店。六本木ヒルズの中には2店あるようで、そのうち、勝丸は、以前、新横浜に住んでいたときにラーメン博物館で食べているので、未食の鐵釜に入ってみました。

ランチタイムも過ぎた時間帯ってことで、前客はカウンターの若い女性1人。携帯を打ちながら器用にラーメン中です。

食券機で、基本のらーめんを購入して、「ばりかた」でお願いします。

こちらは、久留米系ラーメンのお店のようですが、場所柄、匂いはおちついた感じです。久留米ラーメンなら、もっと、強烈なインパクトが欲しいなあ、、なんて思いますが、このビルの中では無理でしょうねー。

さて、ラーメン登場です。

うーん、スープがなみなみ張られているので、見た目がちょいとよくありません。。トッピング具材が半分沈んでしまっています。でもまあ、食べれば同じなんですけどね、、。

さてさて?

スープは、クリーミーなトンコツです。獣臭さが抑えられているのは、お店の匂いからも予想していましたが、これは、予想以上に食べやすいトンコツスープですね。

麺はシコシコの細ストレート。茹で加減も良い感じです。

さらさらっとおやつ感覚で頂きます。あー、ネギはもうちょっと入れて欲しいなあ、、とか思いつつ。

替玉150円也は、さすがに、食べすぎかな、と自粛しましたが、美味しく頂きました。


らーめん 700円
所在地: 東京都 港区 六本木
author:さいと, category:首都圏のラーメン, 14:18
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冷やし煮干しそば/中華そば つし馬
中華そば つし馬の冷やし煮干しそば

食べた日: 2009年07月11日 昼食
お腹具合: 普通

井上で中華そばを食べて、そのまま、築地の場外をぶらぶらします。季節柄、うなぎが良い香りで焼かれております。マグロはやっぱりおいしそうだし、何より、アジアンチックな雑多な感じが大好きです。しばし楽しんで、東銀座駅までぶらぶら歩きます。そして、地下鉄で移動。

着いた先は浅草です。目的地は、つし馬。以前食べたバリ煮干しを再食のつもりででかけました。到着は開店時刻のジャスト11:30。行列6番目の好位置です。さて、食券を、と見ると、そこには、魅惑の文字が、、。

「冷やし煮干しそば 800円」。

思わず押してしまいました(笑い)。

ホールの女性が確認している前後客の方の注文を聞いていると、ほとんどの方が、バリ煮干しそば。冷やしはワタクシだけのようです。

煮干しの良い香りが漂う店内で、出来上がりを待ちます。バリ煮干しが一通りだされて、さあ、いよいよ、出てきました。

おお、うまそうです。いただきまーーす。まずは、スープを一口。

ぬおーーーーー!!!これはうまい!!

煮干しの冷たいスープなんですが、これ、ちょいと間違えると、そばツユになってしまいそうな構成を、見事にラーメンに仕上げています。しかも冷たい。汗をたっぷりかいて歩いてきたので、ほんと、良いです。

麺はどうでしょう?おおお、シコシコつるつるです。スープとのバランスも正直抜群です。スープ単体だと少ししょっぱめに感じるのですが、麺と一緒だと、絶妙。これはすごいぞ。

そして、特筆はチャーシューです。バラのちょいと小ぶりで分厚めなものが3枚のっかってるんですが、これ、冷たいのに、脂が固まっておらず、硬くもなっておらず、ジューシーなんです。チャーシューは正直あっても無くても良い派なワタクシですが、これは、うまい!と思いました。

もう、あとは、一気に食べつくすって感じです。

思わず笑顔が出てしまううまさでした。いやー、参りました。うまかった。

チャンスがあれば、また食べたいです。


冷やし煮干しそば 800円
所在地: 東京都 台東区 浅草
author:さいと, category:首都圏のラーメン, 11:35
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中華そば/井上
井上の中華そば

食べた日: 2009年07月11日 朝食
お腹具合: 普通

さて、お仕事も終わって、今日は札幌に帰るだけです。昨夜、ホテルに戻ったのが1時前で、シャワーしてちょこっとパソコンいじって寝たのが2時、、、。さすがに7時まで目が覚めませんでした。

昨日は、結構食べたのに、やっぱりお腹はすいています。ホテルの朝食コーナーで軽く食べて、日記をつけて、さて、出陣です。久しぶりに築地に行ってみましょう。

井上です。前回の訪問が、2007年の04月ですから、2年ちょいとぶりです。時代の流れか50円値上がりしています。それでも650円。

数人が行列しています。道端では民主党の岡田さんが大演説をしています。うるさい(笑)。そして、この行列は、前も後ろも中国人です。これまたうるさい(苦笑)。

ご主人、あいかわらず、豪快なつくりっぷりです。化学調味料と思われる白い粉もどっさりいれます。でも、これがほんと、口の中ベタベタにならないから不思議です。一度に10杯とかつくりますが、どんどんはけます。すごいですねー。

トッピング担当のおじさんが、こちらをチラッと見て、ニッと笑ってチャーシューを端っこの分厚いところを入れてくれました。ひえー、ただでさえ5枚とか入っているのに、分厚い肉です。お腹にずっしり来そうです。

隣に拡張された飲食スペースに運んでいただきまーす。そうそう、なにやら「今日は感謝デーだから」とヤクルトを1本おまけでもらいました。

さてさて。

うーん、あっさりと美味しいスープです。無造作に盛り付けされているようで、実はなかんかの顔つきです。

麺は細めのストレートです。ゆで時間はかなり短いですが、それでもどっちかというとやわらかめの麺でしょうか。

ずるずるやります。うまいです。何かが特別うまいんじゃないんですが、この食べてる雰囲気も含めて、うまい気がします。

今日は人と会う予定もないので、途中でニンニクもちょいと入れてみます。これも悪くないですねー。

最後にチャーシューがたっぷり丼に残って、ちょっと困りましたが、最後まで美味しく頂きました。

それにしても、家族5人でラーメン1杯をシェアする中国人さん、悪いこととは言いませんが、せめて、食べるスペースを占拠するのはやめませんか?それだけは、迷惑だと思います。はい。。

そして、隣のマグロ丼が気になります。。。:-)


中華そば 650円
所在地: 東京都 中央区 築地
author:さいと, category:首都圏のラーメン, 10:17
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らーめん/ら〜めん ぽっぽっ屋
ら〜めん ぽっぽっ屋のらーめん

食べた日: 2009年07月10日 昼食
お腹具合: 普通

覆麺で覆麺を楽しんで、木場に移動します。目的地は、吉左右。こちらもここ数年の懸案店です。汗だくで歩いてお店に到着すると、恐怖の臨時休業の張り紙、、、。木場にはもう一軒懸案店があるので、そちらにまわってみるも、すごい行列、、、。あきらめて地下鉄駅に戻ると、PASMOが壊れて読み取り不能に、、、。駅の事務所で障害カードの記録を作ってもらい、なんだか、どっと疲れて中心部に戻ります、、、。

本日の仕事先に向かう前に、ホテルに荷物を置いておこうという魂胆です。で、思い出しました。「あ、ぽっぽっ屋が近いはず、、」。吉左右に振られ、結局、今日は覆麺しか食べていません(って、普通、1杯食べれば十分ですか:-))。

急遽、考えを変更して、ぽっぽっ屋に直行です。

前回の訪問から1年半ほど経過しています。お店は相変わらずのたたずまいです。小さな子供をつれた女性が前客です。店内は満員。この時間でも、こんな状態なんですねー、、、。さすが東京。

らーめんの食券を購入して、ちょいと待って着席。「たまねぎ多めで」とお願いします(が、忘れられて、デフォで出てきました、、)。

暑い店内です。座っているだけで汗が出ます。多分、座った席がイマイチな席なんでしょうけど、今日のワタクシのようなお気軽な格好ならよいですけど、ネクタイのサラリーマンは大変だよなあ、、と思います。もっとも、大変だと思うサラリーマンはこの店には来ないかもしれませんが。

で、ラーメン登場です。

わー、相変わらずの迫力(笑)。

軽く転地返しして、いただきまーーす。

ワシワシ食べる系の極太麺に濃い目のスープがジャストマッチです。もう、このラーメンは、ほんと、「すする」という感じがまったくなく「一生懸命咀嚼して食べる」という感じです。

どっさりの野菜に分厚い豚。ボリューミーです。この味、札幌には、ありそうでないタイプで、もし、この系のお店があったら流行るんじゃないかなあ?と思ったりもしますが、いっこうに進出してくる気配がないのは、何が原因なんでしょう。。

そんなことを考えつつ、さくっと食べ終わりです。全身汗だくです。これは、せめてシャツだけでも着替えて行かないと、、、、。

さて、お仕事だ。


ら〜めん 730円
所在地: 東京都 中央区 日本橋小伝馬町
author:さいと, category:首都圏のラーメン, 13:47
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覆麺(正油)/覆麺
覆麺の覆麺(正油)

食べた日: 2009年07月10日 昼食
お腹具合: 空腹

久しぶりにホテルのシングルルームで目が覚めます。時計は5時。昨夜寝たのは1時頃でしたから、さすがに、これはちょっと睡眠不測なんですが、この時間に起きてしまうと、もう、眠れません、、、。

せっかくなので、最近、ぜんぜん読めていなかった仲間のブログなどを順次拝見して、朝食をとって、さて、出発です。

このまま横浜界隈を楽しむというテもあるのですが、この日は都内でお仕事です(決して、ラーメンを食べるために上京したわけじゃないんです:-))。てなことで、都内に移動。東横線と半蔵門線を乗り継いで神保町へ。サラリーマン時代の会社がこのあたりにあったので、景色は通いなれた道で懐かしいような、忌々しいような、複雑な感じです。

目的地はすぐにわかりました。覆麺です。時計はまもなく11時。ばっちりだなあー、と思ってお店の前に行くと「本日11:15からアンガーラ」と書かれています。あらら、、。まあ、仕方ないのでその辺を一回りして戻ってくると、前客1名。では、ならびますかー、と並ぶと、あれやあれやという間に、すごい行列。ほとんどが学生さんのようです。そういえば、近くの二郎も学生さんっぽい人がいっぱいならんでいたなあ、、、。いずれにしても、危なかった。

11:18に開店。猪木のテーマソングが流れる店内には、覆面のご主人と、普通の女性(笑)がいらっしゃいます。

券売機で左上の覆麺(正油)を購入。ちなみに、じっくりと見ませんでしたが、(正油)とあっても、(塩)は無いようです。

ミスターブラックは少し日本語が上達したようでテレビで見た「日本語は良くわかりません」の張り紙はなくなっていました:-)。

そんなことを考えていると、突然、手招きのような感じでこちらに向かい「セアブライレマスカ?」と絶妙な訛り加減で聞かれます:-)。もちろん、お願いしました。後ろにならんだ学生さんたちは常連のようで「キョウアナタワアオトウハイレナイ?」とか聞いています。オプションの青唐辛子50円を勧めている模様。

さあ、ラーメンが出てきました。

おおおお、これはジャンボサイズ!札幌のラーメンの量に慣れているワタクシでも、これは結構なボリュームに思います。さあ、どんな味だろう?まずはスープから。

わーを、しょっぱいぜベイベー(笑)。

どうも情報をたどると、ミスターブラックはあの「がんこ」の出身だとか。このしょっぱさもうなずけます。でも、ただ、しょっぱいだけでなく、魚が香ったり、動物もいいバランスだったり、なかなか良くできたスープです。

麺は細めのストレートがわさっと入っています。札幌のラーメンの大盛分くらいありそうです。どっさりもやしに巻いたバラチャーシューは薄切りで2枚。タマゴは丸ごと一個。揚げねぎ(かな?)が良いアクセントです。

ワシワシ食べますが、さすがに量が多くて、後半飽きてきました。テーブルの上には鬼おろしにしたような形状のショウガです。こいつをちょいと入れてみると、おお、これはいい感じに変化しました。

かなりボリューミーでしたが、食べ終わり。スープも行こうと思えばいけそうでしたが、さすがに、塩分が気になって半分ほど残して、お店を出ます。

平日のランチタイム前なのに、外にはびっしり行列。

さすが東京。

アンガーラ!


覆麺(正油) 780円
所在地: 東京都 千代田区 神田神保町
author:さいと, category:首都圏のラーメン, 11:20
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