皆様にごあいさつ


(ブログの記事は、このご挨拶の次のに掲載されます)

 相当遅れて更新中です。それもあって、1本1本の内容は短めですが、なるべく早くリアルタイムになるようにがんばって更新していきますので、また、のぞきに来てくださいませ。
2012年1月18日
続・ラーメン日記
文責 齋藤 泰洋

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中華麺/大勝軒
大勝軒の中華麺

食べた日: 2011年07月03日 昼食
お腹具合: 普通

短い夏休みで、父が来札しました。

近くの渓流に釣りに行ったりしていましたが、週末、ふと「函館に行ったことがない」と言うので、「じゃあ?明日行く?」と思いつき(?)で出発しました。

いつものようにざーっと走って、お昼前には、到着です。

やっぱり、今日は、観光モードですから、朝市のどんぶり横丁(でしたっけ?)で、イカ丼などを頂きつつ、観光客になります。

あとは、定番の元町やら五稜郭やらを周り(そうそう、五稜郭タワーは、黙っていると定価ですが、JCBカードで支払うと、団体料金になります。面白いけど、変なの?)、夕方の函館山へ。

まだ、この時間は、自家用車で頂上までいかれるので、のんびりあがって、明るい函館の街を見下ろします。

父親は、いつも、NHKの放送で見ている風景をみて、ご満悦な様子。

本当は、暗くなるまで粘って、夜景を見てから、ともおもったのですが、特に、宿も取らずに来たので(いつものことですが)、日帰りコース。

ってことで、早めに帰りますかー、と戻り始めます。

が、お昼が、あっさりとした、イカ丼だったので、なんとなく、小腹が空いています。

ということで、多分、それほど、おなかも空いていないと思われる父親を強制的に七飯に連行しました(笑。

もちろん、大勝軒です。

中途半端なこの時間、のんびりした空気が流れています。

店内は、相変わらずの良い香り。

デフォの中華麺(2玉)をポチってワクワクしながら待ちます。

他にお客のいない店内、ラーメンはすぐに出来ます。

 おお、いいですねー。

今日も、うまそうです。

 いただきまーす。

アツアツです。美味しいです。そして、微妙に粉っぽい麺と、本当に良く合います。

さらさらさらさら、、、、、食べ進んで、あっという間のフィニッシュ。

お冷を何杯かお代わり(このお冷が、また美味しいのです)して、大満足で、札幌に戻るのでありました。

あー、七飯。もうちょっと近ければなあ。。。今日も、いつもと同じコトを考える夏の夕方ではあります。


中華麺 650円
所在地: 七飯町
author:さいと, category:道内のラーメン, 15:56
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しょうゆラーメン/老麺 やはた
老麺 やはたのしょうゆラーメン

食べた日: 2011年06月25日 夕食
お腹具合: やっぱり空腹

足寄の大阪屋で昼食を済ませて、川湯温泉方面で用事をサクサクと済ませます。とはいえ、結構時間もかかり、まだ、初夏の道東は寒い、、、。すっかり冷え切った体を温泉で温めます。

小一時間ほど湯を楽しんで、上がる頃には時計は16時を回っています。

あることをひらめきます。

帰りは、同じルートを通らず、白糠まわりにします。

久しぶりの釧網線ルートをのんびり走ります。そして、予定通り、18時過ぎに白糠に到着です。

もう、皆様のご想像通り、やはたにお邪魔です。

土曜日の18時過ぎ、小上がりは満席です。テーブル席を勧めていただきます。どちらかというと、カウンターで十分なのですが、こちら、必ず、小上がり→テーブル→カウンターの順番で席を勧めてくださるように思います。

注文は、デフォのしょうゆラーメン。ワンタン麺にしようか一瞬迷いましたが、このあと、ちょっと寄りたいところもあったので、デフォにしました。

相変わらずの小気味良い調理で、ラーメンが出来上がります。

 お久しぶりでーす。

思わず、ご挨拶したくなるようなラーメンです。ナミナミスープに相変わらず気風のよさを感じます。

そのスープを一口。

 あー、おいしい!

そして、麺をずずずいーっと。

 うーん、遠回りでもきてよかった!。

ホント、何かが特別というわけでもなければ、何かが飛びぬけて美味しいというわけでもないのですが、本当に、そこはかとなく美味しい、本当の意味での、毎日食べたいラーメンがここにあります。

札幌に住んでいるとなかなかこられないのですが、ついに、次回1杯サービスの30個のスタンプがこの日でたまりました。いろんな意味でびっくりです。

使うか使わないかはともかく、30杯も食べたのかーというのが正直な感想です。

もちろん、白糠と札幌という距離感がありながらも、こうなるというのは、美味しいから、ただ、それだけのことではあります。

さて、次ぎは、いつこられるかなー。美味しかったー。

(と、言いつつ、帰りに帯広で、インディアンカレーまで食べたのは、厳重に秘密です(笑))。


しょうゆラーメン 650円
所在地: 白糠町
author:さいと, category:道内のラーメン, 18:16
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ラーメン/大阪屋
大阪屋のラーメン

食べた日: 2011年06月25日 昼食
お腹具合: 空腹

侘さんの3周年を祝った翌日、急遽、道東方面に用事が出来ました。

朝、早起きして出発。道東道を走って、久しぶりに足寄ICまで通しました。

無料が終わってから、予想通り、道東道はガラガラで、池田から先は、誰にも会いませんでした(爆)。

足寄を降りたあたりで、そろそろお昼。

足寄でお昼といえば、大阪屋さんでしょう、ってことで、駅前に行きますが、再開発されていて、跡形もありません。

げげー、無くなったのか?と、携帯で検索してみると、再開発に伴って、移転した模様。

住所の情報を頼りに、まだまだたくさん家の建つ余地のありそうな住宅街を進むと、以前の風情からは創造もできない、ピカピカの一軒家(ごめんなさい)が、大阪屋さんでした。

ドアを開けると、おなじみの焼肉臭に包まれた店内です。ダレも焼いていないお昼前で、焼肉臭。相変わらずのご繁盛の様子です。

先客は、もう、何十年も通っているというおばあちゃん1人。我々とあわせて、お店のおっかは「焼くかい?」と尋ねます。おばあちゃんは、「今日はラーメンにしようかね。やわらかーくゆでて」と発注しています。我々も、習って、ラーメンをお願いしました。

おばあちゃんは、「吸わないの?」と灰皿を勧めてくれますが、丁寧に辞退しました。おばーちゃんが吸いたいわけではなく、やはり、こちらの方面では、まだまだ喫煙する人がデフォのようです。。。

そんなことを考えていると、やおら、自宅スペースから、オヤジさんが出てきてラーメンを調理し始めます。手馴れています。ただ、ネギは、昨日刻んだものと思われます。厨房から2mくらい離れていますが、ネギ臭がすごいです(笑)。

と、ここで、元常連さんと思われしき一団がやってきて、小上がりを占拠します。総勢8名で、定番の味噌ジンギスカン6人前にご飯です。

ラーメンが出来上がるころ、肉を焼き始めます。たちまち店内は、ジンギスカン臭と煙が立ち込めます。嫌いな方には耐えがたき臭いかも?とおもいつつ、羊の臭いは気にならないワタクシは、ラーメンを食べ始めます。

と、突然、別の耐え難い臭いに襲われます。ジンギスカンの肉を1枚食べたオヤジがタバコを吸いだします。若いねーねーも火をつけます。大人6人子供2人の一団は、喫煙者4人。しかも、ヘビースモーカーらしく、子供がいようが、他のお客がいようがお構い無しに、ご飯とジンギスカンとタバコを同時に飲み込みます。

一緒に頼んだおばあちゃんが、ようやくトッピングのメンマとチャーシューを食べた頃、ラーメンを懐かしく頂いて、タバコの煙が充満する前に、そそくさと逃げるように退散しました。


ラーメン 600円
所在地: 足寄町
author:さいと, category:道内のラーメン, 11:54
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正油ラーメン/天金四条
天金四条の正油ラーメン

食べた日: 2011年06月18日 夕食
お腹具合: 空腹

ふるきで美味しい味噌ラーメンを頂いて、昼間に用事をサクサク片付けます。最後に、友人から頼まれた買い物を土井商店で済ませて、さて、帰りましょう。

と、時計は18時、ちょっとお腹が空きました。イオンに入っているサブウェイでサンドイッチもいいかなーと思いつつ、そういえば、夜営業の天金四条って食べたこと無いなあ、と思い、クルマを走らせます。

週末のこの時間でも、お客さんがしっかり入っているところは、さすがという感じでしょうか。大好きな正油ラーメンをお願いします。

前回のお邪魔が2009年の3月ですから、1年ちょっとぶりです。その時も正油ラーメンでした。と、ふと、過去を遡ると、こちらでは、正油ラーメンしか食べていませんでした(笑。その位好きということです。

厨房ではてきぱきと作業が進みます。スープの良い香りが漂います。程なくラーメンが出来ました。

 おお、お久しぶりです!

いただきまーーーす。まず、スープ。

 おおおおお!!!!

昼と味が違います。コレは、明らかにトンコツが詰まっています。久留米系のラーメンが大好きなワタクシとしては、この濃さ、この香り、大好きですが、もしかすると、ここまで詰まると、苦手な人もいるかも?というくらい濃いです。

 うまいよーー。

スープが止まりません。かなりスープを楽しんで、ようやく、麺に行きます。

 うん、間違いない。

軽くウエーブのかかった麺とこのスープの相性はバッチリです。いつもは2枚の気がするチャーシューが3枚入っているのは、サービスなのか、小ぶりだからか、方針が代わったのかは分かりませんが、良い味です。このチャーシューだけでご飯がいけそうです。

どんどん食べ進めて、当然の完食。

これから、札幌まで走るのに、眠くならないといいのですが。。。

それにしても、美味しかったです。夜営業、チャンスがあったら、また来ます。あ、もちろん、昼営業も、チャンスさえあれば、また来たいです。

美味しかった。ご馳走様でした。


正油ラーメン 735円
所在地: 旭川市
author:さいと, category:道内のラーメン, 18:31
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みそラーメン・中辛・かため・ニンニク多く/ふるき
ふるきのみそラーメン・中辛・かため・ニンニク多く

食べた日: 2011年06月18日 間食
お腹具合: 普通

富良野にちょいと用事が出来ます。時間が結構シビアで、朝起きたのがギリギリでした。

あわてて支度をして環状通を高速道路のICに向かいますが、どうしてもお腹がすいたので、美園(になるのかな?)の吉野家に寄ります。一番安い(ってことは、数が出ることを想定してすぐ出るだろう、という読み)牛鍋丼を食べますが、なんだか、肉質がくず肉みたいになっていて、ガッカリ。普通の牛丼だと、ちゃんとした肉なのでしょうか?

てなわけで、コンビニおむすびにしておけばよかったかなあ、、とか思いつつ、高速を走ります。無料化実験もいよいよ終わりかーとか思いつつ、旭川鷹栖ICでおりて、ふと時計を見ると10時。もしかして、真っ直ぐいったら、ちょっきりでない?

と、行ってみたら、本当に、ジャスト、暖簾が出ました。

ふるきです。

前回が3月ですから、3ヶ月ぶりです。

フライング開店(笑)した店内は余裕があります。カウンターに座ろうと思ったら、ご主人が、「小上がり使ってー」と声がかかります。カウンターの方がすきなんだけどなあ、とは言えず、従います。

注文は、悩んだ挙句、やっぱり、みそを中辛・かため・ニンニク多くで。醤油と塩をいつか食べねば、と思いつつ、結局、みそしか食べたことがないワタクシです。

ささっと調理されて、すぐにラーメンが運ばれてきます。

 おお、お久しぶりでーす。

スープから。

 うーん、どんどん辛くなるなあ(笑。

辛味のオプションがあるのに気づいた頃は、「激辛」でも、多少辛いなりに食べられた気がします。が、今の中辛は、どう考えても、その頃の激辛に近いものがあるように思います(笑。まあ、こちらの味噌に辛味は良く合うので好きです。もちろん、ニンニクも多めがいいですね。

なんとなーく、粉っぽい感触の麺が、この、なんともパンチのあるスープに良く合います。ずるずる食べ進んで、チャーシュー。そして、いつもと同じコトを思います。チャーシューがこの味だったら、きっと、醤油も美味しいのだろうなあ、、、。

思っても、また、次回も味噌を頼んでしまいそうな、そんな予感でをもちつつ、今日も、美味しくいただきました。

食べ終わって、ご主人に「ご馳走様」と声をかけると、いつもの笑顔で「どうも、どうも。どうもねーーー」と送り出してくださいました。

いやー、まだ、開店時間じゃないのに、もう、行列が出来てます。さすが名店ですね。

ご馳走様でした。また、お邪魔します。


みそラーメン・中辛・かため・ニンニク多く 700円
所在地: 旭川市
author:さいと, category:道内のラーメン, 10:25
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ワンタン麺/大勝軒
大勝軒のワンタン麺

食べた日: 2011年06月05日 昼食
お腹具合: 超腹ペコ

早起きして出かけます。

一生懸命走ってもナカナカ目的地に着きません。それもこれも、椴法華の細くウネウネした海岸通りを走る軽トラのせいです。抜くに抜けないもどかしさ、そして、正直にナビを信じて、森から椴法華経由にしてしまった自分の考えの浅さを悔やんでいると、ようやく恵山に到着しました。

北海道に住んで10年以上。アチコチの花を毎年楽しみに見て回っていますが、恵山のつつじの群落はまだ見たことがなく、ニュースでは、ほぼ満開からそろそろピークを過ぎるころ、なんていうのを聞いて、頑張って走ったのでした。

到着したのが、ほとんど正午。駐車場脇の食堂で何か食べるという手もあったのですが、そのまま、ガマンして、山登りです。

ちょっとした軽い登山で、満開のツツジ。これは、圧巻です。人工的に植えたものではなく、元々群生していたと聞くと、余計にびっくりです。

山頂で、一休みして、下山(というほどすごい山ではないです。若い女性など、ミニスカートにピンヒールでひょいっと登っちゃってる程度です)。

腹ペコです。

普通、こういう場合は、函館市内で何か食べるのが定番だと思いますが、もう、ここまでガマンしたら、もうひと頑張りしようよってことで、七飯まで北上します。

そう、大勝軒です。すっかりお気に入りです。大勝軒のおかげで、函館を遠いと思わなくなってしまったほどです(笑)。

ランチ営業が一段落した店内は、前客1名さまがのんびり新聞を読みながらラーメン中。券売機の前で、迷わず、ワンタン麺をポチります。

店内は、煮干の良い香りです。早く食べたいよーと生唾を飲み込んだ瞬間に、ラーメンが出来ました。

 いただきまーす。

アツアツスープなので、最新の注意を払って、丼からダイレクトにずずずーっと一口。

 うめーーー!

この時間のスープは、煮干の感じがジャストから少し消えかけるくらいのタイミングでしょうか、マイルドで美味しいです。

ちゅるちゅるのワンタンをレンゲで救って、ぱくり。麺をずるずる、スープをずずずーーーー。

2玉(こちらは、もう、ご存知の方がほとんどだと思いますが、標準が2玉なんですね)の麺はあっさりと胃袋に収まり、残ったスープに酢なんかをちょいと垂らしてしまったもんだから、でっかい丼がすっかり空になってしまいました。

いやはや、ホント、おいしいです。ここまで、ガマンして走ってきたかいがありました。

さて、札幌まで戻りましょう、と坂をあがると、赤い庇の「ふかだ」が、黒い庇の「みうら」に代替わりしていました。気にはなるものの、大勝軒がある限り、暖簾をくぐるチャンスはかなり低そうではあります。

また、お邪魔します。


ワンタン麺 850円
所在地: 七飯町
author:さいと, category:道内のラーメン, 14:53
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つけめん・赤/麺倉庫 じだい屋
麺倉庫 じだい屋のつけめん・赤

食べた日: 2011年06月04日 夕食
お腹具合: 空腹

kanataで鶏ソバを頂いて、六花亭の本店でスイーツ。そして、紫竹ガーデンでちょこっと花など愛でて、帯広競馬場へ。

残念ながら、メインレースだけあたらなかったものの、他の5レースは、すべて的中(といっても、遊びで100円馬券しか投票しないので、せいぜいラーメン代が稼げる程度ですが)。気分良く、岐路につきます。

あれこれ、つまんではいたものの、習慣とは恐ろしいもので、なんとなくお腹が空いています。

ということで、じだい屋さんに到着です。

狙いは、もちろん、限定のつけめん・赤。

売り切れていたら、どうしよう?とか思いつつ、尋ねると、まだ大丈夫とのこと。冷盛りでお願いしました。

しばらくして登場したのは、これまで食べたつけめんとちょっと違う感じです。一番の違いは、柚子酢の変わりに、花椒がミルごと乗っかって出てきたこと。「お好みでお使い下さい」とのことです。

まずは、何もせずに、麺をスープにちょいとつけていただきます。

嫌味のない濃厚スープにほんのりとした辛味がいい感じです。

では、花椒を使いましょう。ご主人の想定通りかどうか分かりませんが、蕎麦食いでもあるワタクシは、やっぱり、麺の方にぱらりとやりました。で、挽きたての香り豊かな麺にまとった花椒ごと、つけ汁に通して、ずるり。

 おお!うまい!!

なるほど、ご主人考えましたね。通常のつけめんも、柚子酢を少し使うと抜群の仕事をしてくれていましたが、こちらも、この花椒が、ホント、良い仕事をしてくれます。

もう、こんなに美味しいものは、あとは、何も考えずに、一気に食べつくし。

いやー、大満足です。これは、また、食べたいメニューとの出会いでした。

美味しかったです。また、帯広にきたら、お邪魔したいです。

ご馳走様でした。


つけめん・赤 850円
所在地: 帯広市
author:さいと, category:道内のラーメン, 17:46
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TORI-SOBA kanata
TORI-SOBA kanataの鶏ソバ

食べた日: 2011年06月04日 昼食
お腹具合: 空腹

なんとなく、思い立って、早起きして、帯広に向かいます。

目的地は、帯広競馬場。久しぶりにばんえい競馬の観戦です。

まもなく、無料でなくなく道東道をのんびり走って、市内に到着したのがちょうどお昼。皆さんのブログなどで気になっていたお店を探します。

お店は程なく見つかりましたが、駐車場がありません。と、死角にコインパーキング発見、ってことで、無事、クルマを停めて、お店に向かいます。

kanata です。

ラーメン店というよりは、ショットバーみたいなつくりです。ご主人の雰囲気も、料理人というよりは、なんだろうなー、うまく表現できませんが、ともかく、ラーメン店っぽくないです(笑。

メニュー先頭の鶏ソバをお願いしました。

調理過程が良く見えるカウンターの場所を陣取って、チラチラ拝見します。

なるほど、かなり丁寧な作業です。もし、行列が出来たら、一番最後の人はけっこう待つかもしれませんねー、なんて思っていたら、ラーメン登場です。

 おお。

仕上がりも綺麗ですね。いただきまーす。

 うーん、超端麗系!

鶏の味がふわっと出る感じです。麺は、加水の多い細めのストレート。これまた、端麗な味わいです。

トッピングの鶏チャーシューは、やっぱり、あまり得意ではありません、、、。キクラゲの処理はかなりいい感じです。もしかすると、生を使っているのかな?

よく言えば、綺麗な美味しさ、悪く言えば、中華風ひやむぎ?!。完全に好みが分かれる系ですね。

個人的には、嫌いではありませんが、735円はちょっと高いかなあ、、、。650円なら、他の味も食べてみたいと思いました。

いずれにしても、札幌には無いタイプのラーメンで、良い経験ではありました。

ご馳走様でしたー。


鶏ソバ 735円
所在地: 帯広市
author:さいと, category:道内のラーメン, 12:02
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冷やし中華・醤油/丸醤屋・イオン苫小牧店
丸醤屋・イオン苫小牧店の冷やし中華・醤油

食べた日: 2011年05月29日 昼食
お腹具合: これ狙いできたのでした

そんなわけで、取り急ぎ(正に、取り急ぎ)暖かい方のラーメンをサラリと頂いて、本日のメインイベント(ってほど大げさなものじゃないですが)の冷やし中華です。

こちらは、調理段階を観察していましたが、ビシっと冷水で〆られているので、麺の状態も大丈夫だろう、と安心して食べ始めます。

そういえば、冷やし中華を食べる人の作法って大きく2種類あるような気がします。

綺麗に盛り付けられた状態で、麺と具をセパレートで食べ進めるタイプと、韓国のビビン麺よろしく、全体をグルリと混ぜ合わせて、いわゆる「冷たい混ぜそば」系にして食べる方がいらっしゃるような。

ワタクシは、どっちかといえば、後者なのですが、この日は、ちょっと初見ってこともあって、具材と麺とタレをセパレートで味見してみたいと思い、最初は、順番に食べてみました。

麺は、自家製麺がしっかりと〆られていて、いい歯ざわりです。ただ、タレの味は、それほど特徴はなく、酸味が程よく利いた醤油味で、これは、40円の袋スープレベルかなというイメージ。

上に乗っかる具材は、ラーメン用の薄切りチャーシューが面積の半分を占めて、あとは、きゅうりの千切りに、錦糸玉子に、ノリにカイワレに、プチトマト1個に、刻み乗り少々という感じ。

いわゆる、北海道でポピュラーな冷やしラーメンに比べると、ちょっと崩した感じでしょうか。でも、清涼感はそこそこありますし、なんといっても、冷たいラーメン全般に言える「肉の脂問題」は、この薄切りチャーシューはクリアしていると思いました。

一通りの具材の味を利かせていただいたあとは、グルリとかき混ぜて、定番の食べ方に。

うん、さらりと、さっぱり食べられて、暑い夏には、いい感じだと思います。お値段も580円なら、納得プライスかな。

丸醤屋さん、今後の展開も見逃せないぞ、と思った、2杯ではありました。

もし、関係者の方、ご覧になっていたら、札幌(とは言いません、北広島とか石狩とか江別などの近郊で良いので)界隈で1軒、是非お願いします。

また、機会があれば、おじゃまいたしまーす。


冷やし中華・醤油 580円
所在地: 苫小牧市
author:さいと, category:道内のラーメン, 14:07
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コクうま醤油ラーメン/丸醤屋・イオン苫小牧店
丸醤屋・イオン苫小牧店のコクうま醤油ラーメン

食べた日: 2011年05月29日 昼食
お腹具合: 空腹

いえ、違うんです、冷やし中華を食べたかったんです。っていうのは、丸醤屋さんの公式(?)ツイッターアカウントで、冷やし中華が出てるってなツイートがあったので、どんなのか気になったんです。てなことで、苫小牧のイオンにちんたら走っていったんです。

初めて食べたデフォの苫小牧と、初めて食べたデフォの三笠が結構仕上がりが違うなあと思っていたのですが、冷静に考えると、札幌の複数軒出店している、丸亀製麺も店によって、麺が死んでるのを平気で出す店舗(讃岐うどんは、死んだ麺を出したら、それで、後は何がすばらしくても、ダメと思っているワタクシです)があるので、ブレがあるのかなあ、と思って、もちろん、冷やし中華は食べるのですが、ラーメンももう一回食べてみたいな、と思ったのでした。

てなことで、メンドクサイので、食券を、ラーメンと冷やし中華をいっぺんに購入して、カウンターで出します。「冷やしとラーメンですねー」とお店の方が確認して、調理開始です。

麺は、同時に湯で器に入ります。トッピング担当の方が準備をしつつ、リーダー(?)の方から、何か指示を受け、バックヤードから、袋を持て来られます。観察すると、な、な、なんと、もみじに鶏がらです。どうすんのかな?と見ると、寸胴にスムーズインです。

正直、この手の店は、ポーションスープだろうと思い込んでいたので、このイオンのテナントの寸胴でスープを取ってるんだ、と思って、びっくりすると同時に、丸亀製麺方式(?:つまり、その店舗で、麺もスープも具材も調理してコストを下げる)なんだーと、びっくりです。

さて、ここからが問題です。どうせ、一人で食べるのだし、あせる必要もないんだから、まず、ラーメンの食券だけを出せばよかったのですが、両方いっぺんにだしてしまったばっかりに、麺のゆで時間が短いラーメンが、先にさくっと出来上がります。

それをその場で食べるわけにもいかないので、冷やし中華ができるのを待ちますが、麺のゆで時間が少し長めの上、水で〆て、お皿に盛りつけた段階で、これまた、たまたま、運が悪いことに、タレが1人分ペットボトルにのこっていなくて、バックヤードから次のタレを持ってきて、それから、具材のトッピング、、、、なんてことで、時差3分くらいでお盆に2つの商品がのっかりました。

これは、お店の方に問題があるわけでなく、仕上がり時間が違う商品の食券をいっぺんに出した、ワタクシが悪いのですが、調理担当の女性は、「ラーメン、ちょっと伸びちゃいましたよね、、、。すいません」と一声かけてくださいました。もしかしたら、今は、同じケースだと、先に(麺が延びにくい)冷やしを先に作ってからラーメンを、なんてオペレーションに変わっているかもしれません。

いずれにしても、こちらのミスでもあるので、腹が立つとかもなく、厨房からも、一声かかったので、気持ちよく、席について、ラーメンから頂きます。

麺が、ちょいとゆるくなっているのは、ご愛嬌ってことで、さてさて?

 お?

前回よりも、味わいが濃いですね。麺は、ゆるいですが、もともと、カタメンで食べるタイプのラーメンじゃないので、まあ、OKの範囲でしょうか。

背脂は、前回と同じく普通でお願いしましたが、今回の方が多めかな?作り手さんで、このあたりは、微妙に変わるようです。

取り急ぎ、一気にさらりと頂いて、総評的には、ショッピングセンターのフードコートでこれが食べられれば十分満足だし、やっぱり、札幌にも1店舗、テストでいいので来てほしいなあ、、という感じです。

もちろん、580円だからそう思うのであって、本音は、480円で食べたいですし、札幌のラーメン価格(650円とか700円)では、これは食べたいとは思わないです。

そう、考えると、ラーメンって奥の深い食べものなのかなあ、、、なんて、思ったりしつつ、1ヶ月遅れの日記を書いている今夜です。


コクうま醤油ラーメン 580円
所在地: 苫小牧市
author:さいと, category:道内のラーメン, 14:02
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