皆様にごあいさつ


(ブログの記事は、このご挨拶の次のに掲載されます)

 相当遅れて更新中です。それもあって、1本1本の内容は短めですが、なるべく早くリアルタイムになるようにがんばって更新していきますので、また、のぞきに来てくださいませ。
2012年1月18日
続・ラーメン日記
文責 齋藤 泰洋

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らーめん/らーめんの千草
らーめんの千草のらーめん

食べた日: 2011年06月12日 昼食
お腹具合: 普通

末廣で中華そばをいただいて、福田パンで、パンを頂いて、一気に移動します。

しばし走って、到着したのは、久慈の街でした。道の駅にクルマを停めて、休憩です。地元の野菜やら、麺やら、気になるものが売られています。そして、お祭り(?)なのか、何やら、屋台が出ているのでちょっと冷やかします。

なんで、こんなことをしているかというと、地味に早くついたのでした(笑。

少し久慈の街を散策して、お目当てのお店の前に、開店10分程前に到着してしまいます。地元の常連さんも1組到着されています。と、「準備できましたから、どうぞ」と早めに開店です。

メニュー先頭の「らーめん」をお願いして、奥のトイレをお借りしようと進みます。なな、なんと、京都の町屋じゃないですが、間口の割りに、ものすごく奥に長いお店です。ラーメン店というよりは、ちょっとした会食ができる和食やお寿司屋さんのようなつくりです。調理場もやたら広いです。途中の部屋では、ホール担当の女性たちが、仕事前のまかないタイムようでしたが、その人数もびっくりな人数(といっても10人以下だとは思いましたが、、、)。

なんか、トイレに行きたくなって、ラッキーなものを拝見したような気分で席に戻ると、もう、ラーメン登場です。

 おお、綺麗ですねー。

ほわーっと鶏が香ります。トッピングは、実は(もう、何度も書いていますが)ちょっと苦手な鶏チャーシューが2種類。とことん、鶏に拘ったラーメンのようです。ともかく、スープを。

 おおおお、これは旨い!

綺麗なスープです。うまみたっぷり。そして麺。

 おおおおおお、この麺とスープすごい!

そう、バランスのすばらしさです。それぞれ単体でも美味しい仕上がりなのですが、合体することによって、1+1が3になるというか、そんな感じです。これは、やられたなーというか、参りました。

苦手な鶏チャーシューも、美味しく食べることが出来ました。もう、すっかり、お店のマジックにはまってしまったようです。

まだ、次があるので、スープは少し残しましたが、これは、すばらしい1杯だと思います。鶏スープ好きな方は、ちょっと行き辛い場所ではありますが、是非、オススメします。

美味しかったー!


らーめん 580円
所在地: 岩手県久慈市
author:さいと, category:東北のラーメン, 11:00
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中華そば(並)+支那竹トッピング/末廣ラーメン本舗 盛岡分店
末廣ラーメン本舗 盛岡分店の中華そば(並)+支那竹トッピング

食べた日: 2011年06月12日 朝食
お腹具合: 空腹

久しぶりの「弾丸ツアー」ではない、「一泊食べ歩き」です。

それにしても、面白い(?)のは、昨日、あれだけ食べたのに、朝になると、なぜか、お腹が空いている、ということです。昨夜は、お酒も、控えめだったので、すっきりとした朝です。

巨匠から「朝ごはん食べに末廣いこうかなーなんて思いますが?」的なメールで、ささっと準備して、ロビーに集合です。

なんと、全員が、集合したので、「じゃあ、このままチェックアウトして出かけましょうか」ってなことで、出発です。

ホテルを出て、ほんのちょっと移動すれば、もう、末廣中華そばです。盛岡分店は初めてですが、メニュー構成などは、何度かお邪魔している青森のお店と同じです。

中華そばの並をポチって、トッピングに支那竹もぽちります。

それにしても、24時間営業でもそれほど混んでない時間帯だとはいえ、これだけの席数を一人でまわしているスタッフさんはすごいと思います。もし、ワタクシなら、万一満席にでもなろうものなら、テンパルこと間違いなし(笑。

そんなことを考えていたら、ラーメンが出来ました。

お好きなだけどうぞ、なネギを適量入れて、いただきまーす。このネギ、やっぱり、九条ねぎじゃないのが残念。せめて、小ねぎでいいので、緑色のだといいのにな、、、。

緩めのストレート麺にあまじょっぱいタレの味のスープは、かなりのレベル。色は薄めですが、味わい的には、もしかしたら、親(新福菜館)をすでに超えちゃったんじゃないかな?なんて思います。

するする入ります。肉は、いつも、こんなに入れなくてもいいのにー、と思うんですが、やっぱり、多いです(笑。

どっちかと言えば「肉はいらないので、代わりに竹を入れてください」オプションが欲しいです。

とかなんとかいいつつ、さらりと食べ終わりです。

さあ、朝食その2です。名店、福田パンに参りましょう(笑(※)。

※福田パンはラーメンではないので、このブログには登場しません。あしからず。でも、2種類買いましたが、美味しかったですよー。


中華そば(並)+支那竹トッピング 680+100円
所在地: 盛岡市
author:さいと, category:東北のラーメン, 07:32
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鶏梅塩らーめん/麺屋慶次・大通り店
麺屋慶次・大通り店の鶏梅塩らーめん

食べた日: 2011年06月11日 夜食
お腹具合: 面白そうなので食べましょう

銀蝶でびっくりの中華そばを頂いて、盛岡市内に戻ります。大好きなベアレンビールの工場に連れて行ってもらい、工場限定(?)の本日の樽生(この日はクラシック)を1杯、そして、夏のヴァイスをお代わりしつつ、のんびり楽しませていただきます。いわゆる地ビールってアチコチにありますが、今日現在は、盛岡のベアレンが一番好きなワタクシです(エチゴビールも美味しい記憶があるのですが、出来た直後に飲んで感動したっきりなので、今の味がわからないので、、、、)。

さて、ホテルにチェックインして、しばし休憩です。

夕飯は、鹿角屋という、地元のホルモン鍋屋さんに連れて行ってもらいます。これまた、すんげー旨くて、昼間、あれだけラーメンを食べたのに、さらりと人数分を消費し、さらに、肉を追加して、シメにうどんまで入れてしまいました(笑)。

満腹でホテルに戻り、軽くシャワーなどしていると、メールが飛んできます。

 「21時開店のラーメン屋さんがあるので突撃してきます」

もちろん、「お供します」と返事して、着替えて出撃。

繁華街をちょいと進んだところに開店直後のお店がありました。麺屋慶次です。大通り店と書かれているということは、本店がどこかにあるのでしょうか。暖簾をくぐるとAKBがかなりの音量で流れています(笑)。券売機は濃厚つけめんから始まっていますが、さすがに、ここでつけめんはお腹的にも、デブ敵にも危険なので、ラーメンかなーと思っていたら、巨匠も同じ考えらしく、鶏中華そばをぽちられています。んじゃあ、ってことで、鶏梅塩らーめんをぽちってカウンターへ。

まだ、真新しい感じのカウンター越しに食券をだすと、張り紙が。。「お待ちのお客様に、緑茶割りサービスします」。さすが、夜専門のお店です。もちろん、お願いして、ラーメンを待ちます。

テーブルの上には、定番の調味料のほかに、なにやら、赤い刻み紅ショウガ状態のものが置かれています。なんだろう?と見てみると、粗みじんに刻んだニンニクに韓国唐辛子をまぶしたものでした。おお、これは、面白いし、使えるなあ、と思いつつ、この記事を書くまで忘れていたのは、内緒です(笑。

さて、ラーメンが出来ました。

 なるほど。

あっさりとした感じの見た目ですね。スープが少なめに見えるこの丼(多分、実際、少ないと思います)、最近あちこちで見かけるのですが、確かに、完ツユする人の方が世の中少ないと思うのですが、なんか、このタイプ、ケチられてるような気がして、うーむ、な昨今です。

気を取り直して、いただきまーす。まずは、梅を溶かさないようにして、スープを。

 おー、あっさりー。

「夜のラーメン」って感じです。麺はあまり黄色くない、中くらいのもの。スープとの相性は悪くありません。苦手な鶏チャーシューは、まあ、なんとか、というところでしょうか。ここは、やっぱり、枚数を減らしてコストを合わせてもいいから、豚にして欲しいところ。半分ほど食べたところで、梅を溶かします。

 あ。

どこかで食べた味です。食べ進んで、具が無くなって、最後にスープを飲んでいて気づきました。

 梅茶漬けだ!(笑。

なるほど、狙ったのかタマタマなのかわかりませんが、多くの日本人が飲んだ後に安心して食べられる、永谷園の梅茶漬けを連想する味です。

ご主人と少々お話して、お店を後にしますが、この間、我々以外のお客は0。おそらく、席数からして、深夜帯にかなり混雑する系のお店なのだとは思いますが、イヤハヤ、繁華街のラーメンなんて、(すすきのにも滅多に行かないワタクシとしては)久しぶりに頂きました。

さあ、明日に備えて、休みましょう。


鶏梅塩らーめん 700円
所在地: 盛岡市
author:さいと, category:東北のラーメン, 21:33
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中華そば/銀蝶
銀蝶の中華そば

食べた日: 2011年06月11日 昼食
お腹具合: せっかくなのでもう一軒

シークエンスでびっくりのラーメンを頂き、大満足でお店を出ると、巨匠が「水沢で、もう一軒、どうしても気になるお店があるんですが、、」とおっしゃいます。もちろん、お供しますであります。

ちょろりとクルマで走ると、もう到着です。

大きな通りに面した、小さなお店。昭和の大衆食堂か大衆飲み屋のような外観です。横綱白鵬がてっぽうしたら崩壊しそうな建物です(失礼)。

もう、お昼時も過ぎているし、楽勝だろう、とクルマを停めて中をのぞくと、なんと、満席です。しかも、タッチの差で、ひとファミリーが前に並んでしまいました。

でもまあ、せっかくなので、ちょいと待ちますか、と外観の写真などを撮っていると、高校生らしき数人が「あー、旨かったー!」と大満足の表情で出てきます。これは、期待が高まります。

ファミリーが入って、しばらくして、ようやくカウンターが空いたようで、お店に入ります。

 お?

外観とは違い、中は結構綺麗に直してあります。ちょっとギャップを感じます(失礼、、)。

メニューは、ラーメン類と、ライスとアルコールのみです。デフォと思われる、中華そばをお願いします。

出来上がったラーメンを出す小さな小窓(?)から、ほんの少しだけ調理場が見えます。おばーが、小気味良く、平ざるで麺の湯きりをしています。職人技のような手さばきです。

まず、ファミリーにラーメンが出て、ほどなく、我々のラーメンも出てきました。

 おお、これは、また、旨そうな!

いただきまーす。スープを一口。

 うっほほーい!

豚ガラがしっかりと効いた素朴なスープですが、ほんのりとした昆布の風味と、甘ジョッパイはっきりした味のタレが絶妙です。もしかすると、チャーシューと豚ガラをさらりと炊いたスープに蕎麦のカエシのようなものをタレに使っているのかもしれません。

麺は、特別なものではないのですが、このスープに非常にマッチしています。

そしてそして、びっくりしたのはチャーシュー。ザクリと噛むと、じわーっとうまみが滲み出ます。もっとも好きなタイプのチャーシューです。小さな海苔からは、磯の香り。正直に言いましょう。

 参りました。

この風情のお店で、こんなラーメンを出されたら、もう、涙チョチョギレ系なのです。お腹は、かなり入っていますが、しっかりと完食させていただきました。

場所柄、再訪の可能性は低いかもしれませんが、もし、この地に再び来ることがあれば、必ず、もう一回食べたいお店となりました。

いやはや、本当に、東北のラーメンには驚かされることばかりです。


中華そば 480円
所在地: 岩手県 奥州市 水沢
author:さいと, category:東北のラーメン, 13:52
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鶏味醤油ラーメン/軽食・喫茶シークエンス
軽食・喫茶シークエンスの鶏味醤油ラーメン

食べた日: 2011年06月11日 昼食
お腹具合: まだまだいけますよ

太扱で、中華そばの煮干しを頂いて、またまたクルマは岩手県を駆け抜けます。そうそう、今回は(も?)、自力移動ではなく、コーディネータの巨匠の案内で食べ歩いております。

小一時間ほど走って、クルマはごく普通の住宅街に到着します。

およそ、ラーメン店があるとは思えないところで、クルマは停まります。

 え?

と思って、とにかく降りてみると、そこにあったのは、1軒の喫茶店、、、。

看板には、「軽食・喫茶シークエンス」と書かれています。コーヒーで休憩なのかな?と一瞬思いますが、どう考えても、こんなところまでコーヒーを飲みに来るとも思えません。とにかく、お店に入ります。

堂々たる喫茶店です。サンドイッチなどの軽食は出てきても全く違和感はありませんが、テーブルの軽食メニューを見ると、なんと、そのほとんどがラーメンです。そして、先頭は、濃厚つけめん、、、、。

 びっくらこいた。

であります。

つけめんは、ちょっと気持ちが乗らなかったので、ラーメンメニュー先頭の、鶏味醤油ラーメンをお願いします。

お願いして、カウンターの張り紙に「冷たいラーメン」があって、ちょっと動揺しますが、初志貫徹で、そのままのオーダーでお願いします。

ちょこっと待ってラーメン登場です。

 おお!

「鶏味」冠がついているだけあって、スープから鶏のおいしそうな香りが立ち上ります。東北のラーメンには珍しい(というコトはないのかなあ??)脂も比較的多めに浮かんでいます。まずスープ。

 うほー。

脂の甘みと鶏のスープの香りが絶妙です。ショウガを中心とした香味野菜もきいていて、動物臭さを上手にバランスさせてくれます。麺は、ゆるーいウエーブのかかった中くらいの麺。特に奇をてらったわけでもなく、おそらく、この方面の標準的な麺なのだと思いますが、こいつが、これまたスープに良く合います。

トッピングの具材もシンプルながら、なかなかの味付け。一口サイズの海苔からは磯の良い香りがします。

 うまいっすよ、これ。。。

喫茶店と侮るなかれ、であります。結構お腹にたまってきたので、スープは少し残しましたが、これで本日のシメだったら、間違いなく、スープまでいっちゃったと思います。

いやはや、まだまだ知らないお店がいっぱいありますねー。もっともっと、あちこち食べ歩きたい気持ちが、どんどん高まった一軒でした。

ご馳走様でしたー。


鶏味醤油ラーメン 650円
所在地: 岩手県 奥州市 水沢
author:さいと, category:東北のラーメン, 13:03
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中華そば-煮干し-/拉麺太扱(※)
拉麺太扱の中華そば-煮干し-

食べた日: 2011年06月11日 昼食
お腹具合: 普通


※こちらのお店の表記について
店名の「太扱」の「扱」は、本来は、「木辺に及(木及)」という文字なのですが、中国文字らしく、日本語フォントには存在しないので、もっとも似ている文字として「扱」を仮に当てました。ちなみに、ひらがなは、「たいぢ」と表記するようです。



そんあわけで、中河で念願の中華そばを頂いて、お次に移動です。岩手県は、矢巾町の駅前商店街(?)にひっそりとたたずむ、太扱です。時間は、まもなく正午。空いてるかな?と暖簾をくぐると、結構な混雑ながらも、待たずに着席することが出来ました。

メニューがやたらイロイロとあるお店です。そして、どれも、旨そうな感じがして、何を選んで良いかさっぱり分かりません。。「初めての法則」の「初めてのお店は、メニューの先頭のもの」と言っても、壁に貼られれいるメニューが居酒屋方式で、どれが先頭なんだかも良く分かりません(笑)。

ということで、困ったときは、一番好きなものということで、中華そばの煮干しをお願いしました。ちなみに、中華そばには、この煮干しの他に、鶏があります。もちろん、中華そば以外のメニューも豊富にあります。

厨房のご主人は、熟練の手つきという感じです。どんどんラーメンが仕上がっていきます。

そして、中華そばの煮干しもほどなく運ばれてきました。ルックスを見て、びっくりです。

 メンマが、枕木だ、、、、(笑)。

札幌でも、侘さんのメンマなどは、かなり太くてコリコリと噛み応えが楽しいメンマですが、その侘さんのメンマの倍くらいの体積がありそうな、本当に、模型の枕木状態のメンマがドドーンと4本乗っかってます。チャーシューは、流行の、バラをでっかく巻いたトロトロ系です。要するに、麺が見えません(笑。

とにかく、スープを頂きます。

 おおお。

しっかりとした醤油にバランスの良い煮干しという感じです。麺は、ゆるーくウエーブのかかった中細タイプで、スープとの相性はばっちりです。そして、やっぱり気になるメンマをひとかじり。

 へー。

コリコリかと思えば、少し柔らかみもあるような、独特のメンマです。これは、美味しい。チャーシューはルックス通りのトロトロ系。何度か書いていますが、個人的には、このタイプはちょっと苦手。。

でも、トータルバランスはすばらしいです。あれこれ、関心しながら食べているうちに、結局、スープまでいってしまいました。。食べ歩き中に出来るだけ避けなければならない、禁断の完食。。でも、その位、「これは食べたことないぞ」と、いう美味しい中華そばでした。

もう一回来るチャンスがあれば、鶏のスープのも是非食べてみたいな、と思いました。

旨かったですー。


中華そば-煮干し- 650円
所在地: 岩手県 矢巾町
author:さいと, category:東北のラーメン, 11:50
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中華そば/中河
中河の中華そば

食べた日: 2011年06月11日 昼食
お腹具合: 空腹

長尾中華そばで朝ラーを楽しんだら、次は、盛岡まで一気に南下します。

クルマは、順調に進み、11時にあと7分というあたりで目的地に到着です。すでに、お店の前には、1家族がシャッター待ち。クルマからそそくさと降りて、後につきます。パラリと雨が落ちてきましたが、濡れてしまうほどでもなく、問題なし。お店の中では、開店の準備をしている様子がわかります。ワクワクです。

11時ジャスト開店。

さあ、入りますよ。念願の中河です。

数年前に、TVで「一品料理の名店(正確な題名は失念)」という、メニューが1つしかない名店を次々紹介していく番組があったのですが、そこで、紹介されていて、激しく気になっていたのが、ここ、中河なのです。

TVの取材をされてから、内装を少し直されたのか、画像の印象よりも、小奇麗な感じですが、壁のメニュー棒に「中華そば 550円」とかかれた1本だけが貼られているのは、TVの記憶通り。

メニューはひとつなんだから、黙っていても人数分でるんだろう、と思っていたら、先に入られた家族の会話が聞こえます「何杯にする?」。

 え?

一瞬意味がわからなかったのですが、彼らの注文は「5杯で、1杯後から(だったと思います。これも、正確な言い回しは失念)」」。つまり、一人で1杯以上食べるパターンもアリみたいなんですね。

我々は、人数分を注文してしばし、ラーメン待ちタイム。

二代目さん(と思われる)ニーニーがラーメンを作ります。手早く盛りつけ、トッピングされて、あっという間に出てきました。

 おお!これこれ!!

記憶通りのお顔でございます。割り箸が、丼に添えて出てくるのも、確か、TVで見たとおり。

急ぎ、デジカメ撮影して、さあ、いただきまーす。もちろん、スープをごくり。

 おお、うめーーー!。

大好きな系統の味です。何かがでしゃばるわけでもなく、かといって、何かが足りないわけでもない、本当に、バランスの1杯。たっぷりの麺量に、トッピングは、シンプルながらも、しっかりと良い素材に手を掛けているなあ、というのが分かる味。

さらりさらり、とどんどん入っていきまして、気がつけば、完ツユ寸前。

これが、普段の昼食なら、マジメに、もう1杯食べたいところですが、今回は、食べ歩きなので、ぐっとこらえて、行列さんに席をゆずります。

ああ、大満足。そして、長く長く手がつけられなかった夏休みの宿題が、ようやく1つ仕上がったような、そんな満足感でいっぱいです。

ありがとうございます。チャンスがあれば、是非、また、お邪魔させてください。

美味しかったです。


中華そば 550円
所在地: 盛岡市
author:さいと, category:東北のラーメン, 11:04
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中華そば・あっさり・細麺/長尾中華そば・西バイパス本店
長尾中華そば・西バイパス本店の中華そば・あっさり・細麺

食べた日: 2011年06月11日 朝食
お腹具合: 空腹

高速道路の休日上限1000円や無料社会化実験がいよいよ終了です。

この週を逃すともう、使うチャンスがなさそうだ、ということで、ラーメン仲間と金曜日の仕事が終わり次第、函館にダッシュします。

夜行のフェリーに揺られること(実際は、出航前に爆睡状態だったので、揺られたのかどうか定かではありません:笑)4時間ほどで、青森港に到着です。

旧ターミナルビルの解体工事が始まっていて、新しいピカピカのビルが隣に出来ていました。明るくて、綺麗で、トイレもウォシュレット。快適に歯磨きなどして、青森駅前行きのバスの時間まで過ごします。

これまで、路線バスだったのが、別会社の小さなかわいらしいバスの運行になって、あちこち回りながら進みます。途中、新青森駅で時間調整がありました。しまった、新青森店にすれば良かった、と思ったのは後の祭り(なんて大げさなものではないですが)で、そのまま、青森駅前近くまでバスで移動して下車です。

いつもの、ニッポンレンタカーでクルマを借りて、出発。

ちょこっと移動して到着したのは、新青森駅近くの、長尾中華そばの西バイパス本店です。「朝ラー」のでっかい看板が出ています。フルスペックメニューで7時からの開店。これは、思い切った作戦というか、うれしいというか、ご主人の行動力に脱帽です。

メニューを見て、何を食べようか迷いますが、未食の中華そば・あっさりにしてみます。麺は、迷ったのですが、前回、ちょっとお腹一杯で残してしまったものの、美味しかった細麺にしてみます。

朝は、少人数での営業ですが、休日と言うこともあってか、小上がりを中心に結構にぎわっています。朝ラーが定着しているってことでしょう。

少しまって、ラーメンが登場です。

 お久しぶりでーす。

まず、スープを一口。

 やっぱりうまいなー!!

さすがの旨さです。そして麺。

 ん?

もう一口、麺。

 ん???

もう一回、麺。

 えーーーーー。

ぼそぼそに切れてしまっていて1本の長さが10cmくらいしかありません。昨日の麺が乾燥して折れてしまったのでしょうか。麺以外は完璧に美味しい味なので、ちょっと残念。

ツルツルという感じではなく、モサモサという食べ方になってしまいましたが、それを差っ引いても、やっぱり美味しい。

同行者の食べた、鶏のみのスープの醤油ラーメンがこれまた美味しかったので、次回チャンスがあれば、これも食べてみたいです。

いやー、ホント、麺だけは残念でしたが、それでも、幸先の良いスタートと言えるでしょう。

いつでも、朝から、これが食べられる、青森の方々がうらやましいです。

さあ、次、行きましょう!


中華そば・あっさり・細麺 550円
所在地: 青森市
author:さいと, category:東北のラーメン, 08:19
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中/まるかい
まるかいの中

食べた日: 2011年02月21日 間食
お腹具合: すいません、つい、出来心で、、、

サトチューで大満足の2杯を頂いて、ちょいちょいっと買い物をして、青森に戻ります。そういえば、秋田との県境の峠を越えた途端に、スギ花粉の症状が治まります。

んで、JRの時間を調べると、微妙に余裕があります。うーーん、と考えて、青森駅に向かいます。結局、ナビが最後の最後に変な道を選択してくれたおかげで、中途半端な渋滞にはまり、アウガで買い物する時間はなさそうです。となれば、仕上げに向かうは、まるかいです。

平日の14時半を過ぎた時間だと言うのに、クルマの駐車スペースが満杯です。えー、どうしよう、とぐるぐるしているうちに、1台分のスペースが空きました。最後までラーメンの神様ありがとう。

暖簾をくぐります。

 あー、これこれ。

番台があって、昔ながらの食堂のようなテーブルが並んでいて、明るいような、薄暗いような照明。最高のシチュエーションです。厨房に「中で!」と伝えて、席につきます。その後も続けてどんどんお客さんです。ほとんどの方が大です。しかも、おむすびを手にされています。完全に、地元密着型ですねー。

大量に製作されたラーメンは一気に盛り付けされ、じゃんじゃん運ばれます。ワタクシの前にも「はい、中!」とおかれます。

 いやー、久しぶりー。

もう、見た目からして、たまりません。スープを一口。

 これこれ!

ほんのり甘い煮干スープです。そして麺。

 これこれ!!

チャーシューとメンマを取り除けば、「かけうどんだよ」と出されても、疑う余地がなさそうな、この麺。でも、スープと麺の相性、ほんと、最高です。

このラーメンは、かなり好みが分かれるようで、地元の方でも、ダメな方がいらっしゃるという話を聞いたことがありますが、ワタクシにとっては、魂にひびく1杯です。ずるずるやります。ごくごくやります。肉をしっかりかみ締めます。

 美味しい。。。。

思い残すことは、、、、ちょっとだけあるので、こっそり、お代わりをちょいと食べて、新青森駅に戻ります。

あー、楽しい24時間だったー。今度は、いつ来られるかなー。

さあ、急いで帰りましょう。ネコが、お腹を空かせて待っているに違いありません。。

ご馳走さまでした!


中 550円
所在地: 青森市
author:さいと, category:東北のラーメン, 14:38
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らーめん みそ(並盛)/佐藤中華そば楼byねぎぼうず
佐藤中華そば楼byねぎぼうずのらーめん みそ(並盛)

食べた日: 2011年02月21日 昼食
お腹具合: せっかくなのでもう一杯

一杯目の中華そばを美味しく頂いて、さて、みそとご対面です。

 いんやー、ご無沙汰してましたー。すいませんー。

正直に告白します。今日現在、世界で一番好きな味噌ラーメンです。味噌ラーメン王国札幌に住んでいてこんなことを書くと、ぐーで殴られそうですが、好きなものは好きなんです。誰か、この味の味噌ラーメンを札幌でやってください。隣に引っ越します。そのくらい好きです。

と、興奮しすぎました。深呼吸して、スープを一口。

 あー、美味しい!

本当に美味しいです。何がどう美味しいかって、もう、それは、皆さん、食べに行ってください。衝撃の味です。これが味噌ラーメンなの?と思うかもしれませんが、これぞ、毎日食べたい、食べられる、味噌ラーメンだなと思うのです。

自家製麺もこりっとした食感でスープとベストマッチ。ほんのりとレモンの香りがでしゃばらず、かといって隠れてしまわず、素敵です。

さあ、天地返しです。

そこからナッツ系の粒がブワっときます。麺とスープと一緒に口に運びます。

 本当に美味しい。。

夢中で食べて、2杯連続なのに、またも、完ツユしてしまいました。

しかし、ワタクシの胃はいつの間に、こんな容量になっちゃんでしょう?って、しっかり体重も増加してるので、これは、これで、気をつけないといけないです。。。

でも、いいんです。ここまで走ってきて、食べずに帰るなんてできませんから。ダイエットは明日からです。

さて、地元のスーパーマーケットで地野菜を物色して、帰るとしましょう。

大満足でーす♪


らーめん みそ(並盛) 750円
所在地: 秋田県 大館市
author:さいと, category:東北のラーメン, 12:05
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