皆様にごあいさつ


(ブログの記事は、このご挨拶の次のに掲載されます)

 相当遅れて更新中です。それもあって、1本1本の内容は短めですが、なるべく早くリアルタイムになるようにがんばって更新していきますので、また、のぞきに来てくださいませ。
2012年1月18日
続・ラーメン日記
文責 齋藤 泰洋

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中華そば/高井田ラーメン 住吉
高井田ラーメン 住吉の中華そば

食べた日: 2009年04月10日 朝食
お腹具合: 普通

いよいよ、関西から戻る日です。飛行機が昼の便しか確保できなかったため、朝から移動開始です。でも、気になるお店が一軒。そして、なんと、朝の8:30から営業となれば、立ち寄らないわけにはいかないでしょう。

高井田ラーメンの老舗、住吉です。10時ちょっと前に到着で、前客1後客3と、平日のこの時間でも、結構はいっています。

常連さんと楽しそうにおしゃべりしながら仕事をされるオバチャン:-)が切り盛りします。雑誌に紹介されていた、女性主人はこの日はいらっしゃいませんでしたので、複数人で交代されているようです。オバチャン、話の隙間で、こちらを振り返り「お兄ちゃんは中華でよろしい?(関西弁を想像して読んでください:-))」と声がかかります。「はい」と答えて、前客さんの麺さばきが終わったとたんに、ワタクシの麺投入です。どうやら、やたらと茹で時間がかかる麺のようです。

後客さんは車で乗り付けて、店前に路駐です。瞬く間に監視員がやってきて、そして、どこからとも無く知らないオバチャンが店内に「クルマキテマスヨ」と声をかけて通り過ぎます。お店のオバチャンは「店で食べててるって声かければ大丈夫やからな」と言い、お客は、そのように監視員に言うと、監視員は確かに、駐車違反検挙をスルーしました。すげー、ナニワのローカルルールを見た気がします(笑)。

まだ麺は茹で上がりません。その間に厨房を観察です。屋台を機能そのまま固定店舗にしたような設えです。麺湯での釜とスープの釜にその雰囲気が漂います。実に効率よく出来ている感じです。丼に注がれる醤油ダレは、タレというよりも、ほとんと生醤油?と思えるほど濃い色です。あ、スープが注がれます。おお、あっさりした色です。微妙に濁っていますが、分類するなら清湯ですね。

麺がやっと茹で上がります。ヒラザルで湯きりして丼に入れます。薄切りの肉を数枚とメンマ、そして、ネギを軽く一掴みいれて出来上がり。「お待たせしましたー」とラーメン登場です。

第一印象は、「関東の立ち食いそばのようなスープ」です。23年前、初めて東京に行った時に、立ち食いそばのダシの色をみて、あまりの黒さにビックリ仰天しました。もちろん、味も、「ほとんど醤油」みたいな印象で、ダブルびっくり。そのダシを思い出すスープです。お味はどうでしょう?

ぬほー、あの立ち食いそばです(笑)。いや、鶏がらでサッパリと動物を出して、昆布でうまみを追加したような冷静に食べると全く別ものですが、きりりと香る醤油が、立ち食いそばを思い出させてくれます。我々のホームグランドのラーメンで例えるなら、くどうラーメンのスープにもうちょっと生醤油をいれたような感じでしょうか。

そして、麺。箸で持ち上げてビックリです。

なんじゃこれはー!(笑)。

色は中華麺ですが、太さはちょっと細めのうどんです。四角い断面でなく丸い断面ってのも、なんとなくうどんです。食べてみましょう。

おおおお、これは、すごいコシ。

讃岐うどんを思い出すような麺のコシです。初めての味で頭の中が一瞬混乱しますが、二口三口と食べ進めると、もう、箸がとまりません。

美味しい!

これは、すごいです。ある意味衝撃の味です。ビックリ仰天です。

あっと言う間に食べ終わりです。再訪確実です。次回は、ワンタンメンにチャレンジしたいです。

いやー、まだまだ世の中には知らないラーメンが一杯です。楽しいなあ。


中華そば 500円
所在地: 大阪市 東成区

author:さいと, category:その他地域のラーメン, 10:13
comments(2)
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Comment
ってことは、千葉の富津に近いんでしょうか?
う〜、確かめたい!
爆食王, 2009/04/11 8:40 AM
爆さん
千葉の富津は未食のため、なんともお返事できませんが、この中華そばは、個人的にはかなりビックリな味でした。
チャンスがあったら、関西にも食べ歩き、行きましょう:-)
さいと, 2009/04/11 1:27 PM