皆様にごあいさつ


(ブログの記事は、このご挨拶の次のに掲載されます)

 相当遅れて更新中です。それもあって、1本1本の内容は短めですが、なるべく早くリアルタイムになるようにがんばって更新していきますので、また、のぞきに来てくださいませ。
2012年1月18日
続・ラーメン日記
文責 齋藤 泰洋

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中華そば/カドヤ食堂
カドヤ食堂の中華そば

食べた日: 2009年04月07日 昼食
お腹具合: 普通

東成きんせいで醤油らーめんを頂いて、さらに地下鉄で移動します。

今日の、一番のお楽しみのカドヤ食堂に到着です。住宅街のカドにひそっとたたずむお店ですが、14時前にもかかわらず、お店の外に5人がならんでいます。

ならんでいると、ご近所のおっちゃん:-)が、自転車で通りがてら「おー、ここの中華そば、うまいよなあ」と、列の6人ダレにという訳でもなく声をかけて通過します。さすが、大阪。そして、中華そばか、、、。

お客の回転はそこそこのようで、10分またずに入店できました。テーブル席の端っこを勧められ、着席。最初はつけそばを食べるつもりでやってきたのですが、メニューの構成と、さっきのおっちゃんの一言があって、中華そばを頂くコトにしました。汁系となれば、限定煮干し醤油も気になるところなのですが、、、、。

厨房では、雑誌で拝見したことあるご主人が、黙々と仕事をされています。あ、誰かのつけそばが出来ました。げげ、すごい麺の量。大盛りなのかもしれませんが、あれは、3食目にはきびしい、、、。中華そばにして良かった、ような気がします。

で、中華そば登場です。

うわー、良い香りです。さんま節でしょうか。ここのところ、煮干し系ばかりを食べていたような気がして、節系の魚で、うまそう!という第一印象のスープは久しぶりです。

ちょいと、一口。

うん、これはいい!。雑味もほとんどない、丁寧にとられたスープです。味わいもしっかりだし、なにより、節の量がジャストという感じです。さすが、ダシ文化関西の魚ダシという感じです。

そして、麺。

自家製麺は、中からやや細めという感じのストレートで、いかにも、関西の中華そばとう印象です。学生時代を関西で過ごしたワタクシです。懐かしいなあ、、、。

しゃっきり歯ざわりで、味の入りも好きな穂先メンマに、あっさり味のチャーシュー、のり、とシンプルな構成ですが、十分なうまさでどんどん食べさせます。

なんてうまいんだろう、、、。

ウワサには聞いていましたが、ここまでの実力とは、恐れ入りましたであります。

次回は、つけそばか、煮干し醤油か、はたまた、塩か、、、大いに迷うところですが、再訪確定の一軒です。


中華そば 700円
所在地: 大阪市 鶴見区

author:さいと, category:その他地域のラーメン, 14:15
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