皆様にごあいさつ


(ブログの記事は、このご挨拶の次のに掲載されます)

 相当遅れて更新中です。それもあって、1本1本の内容は短めですが、なるべく早くリアルタイムになるようにがんばって更新していきますので、また、のぞきに来てくださいませ。
2012年1月18日
続・ラーメン日記
文責 齋藤 泰洋

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醤油ラーメン/長尾中華そば・西バイパス本店
長尾中華そば・西バイパス本店の醤油ラーメン

食べた日: 2011年07月13日 朝食
お腹具合: 空腹

そんなこんなで、発作がまたでて、海を渡りました。

フェリーは定刻に到着。

新しくなったターミナルビルの2階で顔を洗ったりしつつ、始発のバスを待ちます。

バスが来て、新青森駅で下車。営業時間前のレンタカー屋さんに到着です。

店の前の花壇にちょいと腰掛けてぼーっと待ってると、開店少し前にお店の方がいらっしゃり、すぐに手続きしてくれました。

さて、その足で向かうは、もちろん、こちらです。

 「朝ラー」

のでっかいノボリはためく、長尾中華そば。お目当ては、全開、巨匠が食べて非常に満足されていた、醤油ラーメン。煮干しの使い手である、長尾さんにはめずらしい、鶏だけでスープをとったというラーメンです。

着席して、柱に張り紙してある「冷ニボ」がものすごく気になりますが、ここは、初志貫徹で、醤油ラーメンをお願いします。

それにしても、平日の朝8時からちゃんとお客さんが入っています。すっかり、朝ラーは認知されていますねー。

ちょっと待って、ラーメン登場です。

 おお、これかー。

良い香りです。いただきまーーす。

 う、ウマーーー!

シンプルですが、奥行きのあるスープです。札幌の「どこまでエキスが出るかにチャレンジ」みたいなスープでなく、「美味しい出汁がでたら、あとはタレで調整するから、もう十分」って感じの、肩の力が抜けたスープとでも表現すればよいような美味しいスープです。

もちろん、麺もいい感じです。なぜか、サービスでトッピングに二黄卵の味玉がのかっています。メニューを見ながら、ニ黄卵の味玉なんてめずらしいねーなんて話をしていたのを聞かれていてサービスしてくださったのかな?と思ったら、ご主人、長尾さんがいらっしゃいました。どうやら、巨匠が来ているということで、急遽、ご挨拶に来てくださった模様。

「あれー、みんな醤油ラーメンですかあ?」と苦笑しながらも「いやー、これ、美味しいですよー。さすがですねー」と声をかけると、まんざらでもない様子。その後、ちょこっと談笑&新作の試食などをさせていただき(連食でしょうから、残してくださいねーとこれまた、我々の行動が読まれていたり:笑)、次ぎのお店に向かうのでありました。

次回は、もちろん、冷ニボ狙いで来ます。


醤油ラーメン 550円
所在地: 青森市
author:さいと, category:東北のラーメン, 07:59
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