皆様にごあいさつ


(ブログの記事は、このご挨拶の次のに掲載されます)

 相当遅れて更新中です。それもあって、1本1本の内容は短めですが、なるべく早くリアルタイムになるようにがんばって更新していきますので、また、のぞきに来てくださいませ。
2012年1月18日
続・ラーメン日記
文責 齋藤 泰洋

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鬼豚/麺 eiji
麺 eijiの鬼豚

食べた日: 2011年01月02日 昼食
お腹具合: 腹ペコ

新年2日目です。個人的には、仕事始めです。朝から配達を1件済ませて、事務所に戻る途中、お昼ご飯を頂きます。

実は、今年は、2日から営業のお店がたくさんあるので、どちらにお邪魔しようか微妙に悩みます。正直、贅沢な悩みです。が、年末のご挨拶に伺うことができなかったこちらにお邪魔しました。

eijiです。

開店7分ほど前に到着で一番のりでした。お店の前でしばし開店待ちです。

定刻でオープンして、券売機を見ます。噂で、新年早々、すんごい限定が出るらしいと聞いていたので、デフォの醤油と一瞬迷いつつも、やっぱり、食べたいよなあ、と限定の鬼豚をポチします。

食券を出すと、おねーさんが「かなり濃いですけど大丈夫ですか、、、」と心配してくださいます。そうなんです、実は、札幌の濃い系が最近あまり得意ではないんです。でも、オトコノコですから、新年くらいはビシっと決めなければ、なのです(笑。

で、待つことしばしでラーメン登場です。

 おおおおお!

これは、見るからに濃そうです。いただきまーす。

丼からダイレクトにスープを頂きます。

 ぬおおおお!

こ、これは、すばらしいです。札幌の濃い系は、脂が乳化して濃くなっているパターンが多いように思うのですが、こちらのは、コラーゲンが乳化しているような感じです。そう、無理やりたとえれば、豚で作った天下一品みたいな、いや、やっぱりそれは無理やりか、、、いずれにしても、体が受け付ける濃さです。

麺をずるりと食べて、あ、と思います。

 久留米だ。。。

そう、福岡も、もっとも濃厚な、久留米のスープに方向性がそっくりなんです。なるほど、体がすんなり受け付けるのが分かります。

閑話休題。何度か書いていますが、ワタクシ、人生初のラーメンの食べ歩きを九州からスタートさせまして、特に、久留米のラーメンが大好きなのです。

戻って、鬼豚。

どろりとしたスープが、麺と一緒にじゃんじゃん運ばれてきます。食べ進んで、麺が亡くなる頃には、スープがほとんど残っていません。それくらい麺に絡み付いてくるという感じのスープです。

うーん、新年早々、やられました。これは、旨い!

振り返ると、お待ちの方が行列になっています。

ご主人に軽くご挨拶をして、次に席を譲ります。

今年も、美味しい一杯をよろしくお願いいたします♪


鬼豚 700円
所在地: 札幌市 豊平区
author:さいと, category:札幌のラーメン, 11:07
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