皆様にごあいさつ


(ブログの記事は、このご挨拶の次のに掲載されます)

 相当遅れて更新中です。それもあって、1本1本の内容は短めですが、なるべく早くリアルタイムになるようにがんばって更新していきますので、また、のぞきに来てくださいませ。
2012年1月18日
続・ラーメン日記
文責 齋藤 泰洋

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-
盛岡冷麺/ぴょんぴょん舎・東急百貨店さっぽろ店催事
ぴょんぴょん舎・東急百貨店さっぽろ店催事の盛岡冷麺

食べた日: 2012年04月07日 昼食その2
お腹具合: だって食べたい

富山ブラックに続いては、盛岡冷麺。

秘密のケンミン館なんて、おもしろい催事は、なかなか呉服屋系では思いつかないんじゃないかな?

やっぱり、電鉄系の催事は面白いです。はい。


盛岡冷麺 900円
所在地: 東急百貨店さっぽろ店催事
author:さいと, category:東北のラーメン, 12:08
comments(0)
喜多方ラーメン/喜多方老麺 まるや(札幌東急百貨店催事)
喜多方老麺 まるや喜多方ラーメン

食べた日: 2011年09月02日 間食
お腹具合: 普通

どたばたと通販の出荷作業をして、お昼はそうめんで軽く。

午後の用事もあらかた終わって、速報を見ると、おお、そうか、行かねば。ちょうど配達もあるよっと。

出かけたのは、駅前の東急百貨店。

催事に喜多方ラーメンのまるやさんが出店なのです。

ヘビーローテの方がいるほどなので、かなりの期待で向かいます。時間が時間なので、すぐに着席できます。

で、出てきたのがこちら。

いいですねー。札幌でこれが食べられるのは幸せなことです。

桃売り場の「ミス・ピーチ」さんを眺めながら美味しくいただきましたですー。


喜多方ラーメン 700円
所在地: 札幌東急百貨店催事場
author:さいと, category:東北のラーメン, 15:04
comments(0)
細めん あっさり/あごだし中華 彦や
あごだし中華 彦やの細めん あっさり

食べた日: 2011年07月13日 昼食
お腹具合: 余裕

しらはるを後にして、ちょいとスイーツ休憩などしつつ、お土産の麺など物色しつつ、まだ、もうちょっと時間があるね、ってことで、最後の1軒です。

以前の遠征で、時間切れで食べられなかった、彦やさんです。

中途半端な時間ですが、アイドルタイムなしの営業らしく、入ることが出来ました。

券売機で先に食券を買うわけですが、事前情報なしなので、どれがいいんだか良く分かりません(笑。

こういう場合は、メニューの先頭を、なのですが、先頭は、つけ麺。

なので、ラーメンの先頭の、「細めん あっさり」にしてみました。

同行者は、「手打ちめん あっさり」「細めん せあぶら」「手打ちめん せあぶら」など、お好みのものを購入しています。

この時間でも前後客がちゃんと入っているところがすごいなーと思いつつ、ほとんど待たずにラーメンができました。

 うまそー。

メニューの名前の通りの、あっさり系を感じます。まず、スープ。

ほんのり生姜が香る、魚だしです。屋号があごだし中華ですから、もちろん、あごがメインなのだと思いますが、生姜が入ることで、ちょっと複雑味がでていますね、これは美味しい。

細めんは、ちょいとチリっとした麺です。悪くはないですが、このスープには、(ちょっと食べさせてもらった)同行者の手打ち麺の方がより合うように思います。

とはいえ、うまいです。札幌には、存在しないこういうラーメン、やっぱり貴重です。

今回の遠征最後の1杯ってコトもあって、スープまでしっかり頂きました。

いやー、今回も美味しい遠征でした。

また、いつの日か、美味しいラーメンを食べに、海を渡れますように。。。


細麺 あっさり 650円
所在地: 青森市
author:さいと, category:東北のラーメン, 16:14
comments(0)
まぜてKARA/魚群
魚群のまぜてKARA

食べた日: 2011年07月13日 昼食
お腹具合: まだ余裕

(前からの続き)。

で、券売機に戻り、どれを買えばよいのか分からず、ご主人に「どれが、今日からの?」と聞くと「左の真ん中にある、まぜてからってやつですー」とのコト。見ると、確かにありました、「まぜてKARA」。

ポチって戻ると、「太麺と細麺選べますが、どうしますか?」と聞かれ、うーん、とちょっと迷って、ミスターアゴのと同じだという細麺でお願いします。

「いやー、初めて作るんで緊張しますよー(笑)」とか良いながら、ご主人、手順を確認しながらの製作。

で、出来ました。

 あ、なるほど。

真ん中に、辛肉味噌がのっていて、コチュジャンベースのタレがささーっとかかってます。

辛くて、コチュジャン=韓国。で、カテゴリは冷やし混ぜそば。メニュー名が、まぜてKARA、、、、。

 なるほど。

まあ、名前では、もう、驚いてもいないので、指定の通り、ばっつり混ぜていただきます。

 ほー。

ほんのり辛い肉味噌にコチュジャンの香りは、確かに韓国っぽいです。ただ、ちょっと何かが弱いかな。粗微塵のニンニクか、韓国唐辛子かを肉味噌の中に仕込むと、より、韓国っぽくはなりそうですが、平日のサラリーマンには厳しい食べ物になりそうではあります。

いろいろ思いつつ、それを口に出しつつ、ご主人が、なぜか、札幌からたまたま来たお客のたわごとをメモされているのに驚きつつ、美味しく頂いて、さて、もう、八戸にいる必要はなくなったので(ホンマかいな?!)、青森市に戻ります。

また、来ますー。


まぜてKARA 700円
所在地: 八戸市
author:さいと, category:東北のラーメン, 11:53
comments(2)
ミスターアゴ/魚群
魚群のミスターアゴ

食べた日: 2011年07月13日 昼食
お腹具合: 空腹

長尾中華そば1軒で青森市を脱出し、有料道路をささーっと走って、八戸市に到着します。

時計は、ちょうど良い感じの時間です。

まずは、味玉を購入して、さあ、こちらのお店へ。

魚群です。

今回、ここのこれが食べたくて、海を渡ったという感じです。

 ミスターアゴ。

相変わらず、ネーミングは、うーん、うなるものがありますが、とにかく、ミスターアゴなのです。

めいめい券売機でポチって、カウンターに陣取ります。

ご主人、こちらの顔を覚えていらっしゃったようで「あれ?今日、お休みですか?」と。

巨匠「そう、休んできたの。ココへ来るために、札幌から」

「えー、札幌の方だったんですかーー!!」

お店の方びっくりです(笑。

そんな会話をしつつ、ラーメンは出来上がります。

 やっほー!合いたかったよー!

うまそうです。良い香りです。たまりません。

 いただきまーーーす!

うまいなー。やっぱりうまいよー。

シンプルなアゴの出しにでしゃばらない、でも、うまみがしっかりのった塩ダレが良いバランスです。白くてチリチリの麺がスープに抜群に合います。

もう、なんていうか、これが本当の一気食い。完食です。

巨匠は、もう一丁、ミセスチキンも行くとのことで、ご主人の話を伺っていると、今日から提供開始の新メニューがあるとのこと。

そうですか、そうですか、では、それを頂いてみようじゃありませんか(笑。


ミスターアゴ 650円
所在地: 八戸市
author:さいと, category:東北のラーメン, 11:42
comments(0)
醤油ラーメン/長尾中華そば・西バイパス本店
長尾中華そば・西バイパス本店の醤油ラーメン

食べた日: 2011年07月13日 朝食
お腹具合: 空腹

そんなこんなで、発作がまたでて、海を渡りました。

フェリーは定刻に到着。

新しくなったターミナルビルの2階で顔を洗ったりしつつ、始発のバスを待ちます。

バスが来て、新青森駅で下車。営業時間前のレンタカー屋さんに到着です。

店の前の花壇にちょいと腰掛けてぼーっと待ってると、開店少し前にお店の方がいらっしゃり、すぐに手続きしてくれました。

さて、その足で向かうは、もちろん、こちらです。

 「朝ラー」

のでっかいノボリはためく、長尾中華そば。お目当ては、全開、巨匠が食べて非常に満足されていた、醤油ラーメン。煮干しの使い手である、長尾さんにはめずらしい、鶏だけでスープをとったというラーメンです。

着席して、柱に張り紙してある「冷ニボ」がものすごく気になりますが、ここは、初志貫徹で、醤油ラーメンをお願いします。

それにしても、平日の朝8時からちゃんとお客さんが入っています。すっかり、朝ラーは認知されていますねー。

ちょっと待って、ラーメン登場です。

 おお、これかー。

良い香りです。いただきまーーす。

 う、ウマーーー!

シンプルですが、奥行きのあるスープです。札幌の「どこまでエキスが出るかにチャレンジ」みたいなスープでなく、「美味しい出汁がでたら、あとはタレで調整するから、もう十分」って感じの、肩の力が抜けたスープとでも表現すればよいような美味しいスープです。

もちろん、麺もいい感じです。なぜか、サービスでトッピングに二黄卵の味玉がのかっています。メニューを見ながら、ニ黄卵の味玉なんてめずらしいねーなんて話をしていたのを聞かれていてサービスしてくださったのかな?と思ったら、ご主人、長尾さんがいらっしゃいました。どうやら、巨匠が来ているということで、急遽、ご挨拶に来てくださった模様。

「あれー、みんな醤油ラーメンですかあ?」と苦笑しながらも「いやー、これ、美味しいですよー。さすがですねー」と声をかけると、まんざらでもない様子。その後、ちょこっと談笑&新作の試食などをさせていただき(連食でしょうから、残してくださいねーとこれまた、我々の行動が読まれていたり:笑)、次ぎのお店に向かうのでありました。

次回は、もちろん、冷ニボ狙いで来ます。


醤油ラーメン 550円
所在地: 青森市
author:さいと, category:東北のラーメン, 07:59
comments(0)
鶏(小)/長尾中華そば・浜田店
長尾中華そば・浜田店の鶏(小)

食べた日: 2011年06月12日 早めの夕食
お腹具合: どういうわけか楽勝

下田ラーメン館を後に、一気に青森市まで戻ります。帰りのフェリーの時間は、18:00。17:30までに乗船手続きをしなければなりません。

が、我々、どうしても、もう一回行きたいお店がありました。

長尾中華そばです。

初日の朝食に西バイパス本店に寄らせていただいた時に、同行の巨匠が食べた鶏のスープのラーメンがメッポウ美味しかったので、〆に、もう一回、という考えなのです。

夕食にはまだ少し早い時間なので、お店は空いています。全員が、鶏のラーメンを注文して、出来上がりを待ちます。

程なくラーメンが出来上がります。

 お?

ちょっと西バイパス本店のとは見た目が違います。まず、スープ。

 ほほー。

やっぱり、ちょっと違うようにおもいます。が、これはこれで、美味しいスープです。麺はどうでしょう?

 なんと!

こちらは、完全に違う(と思います)麺です。お店によって、地味に味を変えているようです。どっちも美味しいですが、どっちが好きか?といわれると、個人的には、西バイパス本店の鶏が美味しいように思います。

とはいえ、これだって、十分に美味しいです。レベルが高すぎるのです。札幌にこのレベルのラーメンをこの値段で出しているところって、無いんじゃないでしょうか?

そんなことを考えながら、ずるずるやっているうちに、結局、スープが止まらなくなり、今回の旅の最後の1杯ってこともあり、ついつい完食です。

一日6杯ずつの計12杯。今回も、いろいろと勉強になりました。そして、美味しかった。

青森・岩手の皆さん、本当にありがとうございました。

近いうちに、また、必ずお邪魔したいと思います。

ご馳走様でした。


鶏(小) 500円
所在地: 青森市
author:さいと, category:東北のラーメン, 16:46
comments(0)
下田ちりちり中華/下田ラーメン館
下田ラーメン館の下田ちりちり中華

食べた日: 2012年06月12日 間食
お腹具合: 絶好調(笑

魚群のミスターアゴに打ちのめされて、じんわりと青森市内に戻ります。ベルカンプさんが、「ココも良いですよ」てことで、下田ラーメン館にも寄りました。

正直、佇まいからすると、自分ひとりだったら、多分入らないと思います。なんていうか、美味しいぞオーラがあまり感じられないというか、、(失礼)。

メニューがやたら多いです。先頭はラーメンですが、ベルさん曰く、「ちりちり中華の方がスープの持ち上がりが良いので美味しいと思います」とのことで、2番目のちりちり中華にします。

中途半端な時間帯ってこともあり、お客は我々だけです。ラーメンは、程なく出てきました。

 おお

なんとも、シンプルというか、昔懐かしい系の盛り付けです。これはいい感じ。では、スープを一口。

 なるほどー。

シンプルな煮干しスープです。余計なものは何も入れない、本当にシンプルなスープ。これは、逆に、かなり自信がないと出来ないんじゃないかな?と思います。麺はどうでしょう。

 おお。

確かに、この素朴なスープには、ストレート麺よりも、この、ちりちりの縮れ麺が合うように思います。思い切りすすると、スープごが山ほど一緒に運ばれてきます。

添え物も素朴ですが、しっかりと味の入ったチャーシューはかなり好きなタイプです。

 旨いなあ。

イヤハヤ、びっくりです。この場所で、このしつらえで、この味のラーメンが食べられるとは、です。さすが、地元を食べつくしているベルカンプさんです。

ベルさんとは、ここでお別れです。ご案内ありがとうございました。

次回は、是非、札幌でお会いしましょう。その日を楽しみにしています。


下田ちりちり中華 550円
所在地: 青森県 おいらせ町
author:さいと, category:東北のラーメン, 14:46
comments(0)
ミスターアゴ/魚群
魚群のミスターアゴ

食べた日: 2011年06月12日 昼食
お腹具合: まだ余裕

しおでで(この旅では)久しぶりの煮干しを頂いて、「沖野商店」に向かいます。こちら、ラーメン店ではなく、煮玉子屋さん(と、言い切って良いかちょっと迷いますが、多分売上のほとんどが煮玉子と思われます、、)。最近、流行の半熟トロトロ系でなく、しっかりと濃い味をしみこませた固ゆで系です。

老夫婦で営むそのお店は、住宅街の中にぽつんとありました。昭和の香りプンプンです。醤油の良い香りにつつまれた店内。奥の鍋には、大量のSサイズ玉子が真っ黒(は言い過ぎか、、)に色づいています。なんと、一個40円。

めいめい、好きな数を購入して、さて、出発です。

 ただ、、、。

こちらに来る時に、中学校の角の向かいに、なまら気になるお店がありました。

 魚群。

今回の食べ歩きでは、まったくのノーマークのお店です。

同行のベルカンプさんに「ここはどんな感じですか?」と尋ねると、「面白いラーメンを出す店ですよ。お腹に余裕あれば、食べてみてください」との由。

それでは、と、暖簾をくぐります。

 えーーーーーー!そっち系なのーーーーーー!?

券売機のメニューが、「ミスターアゴ」「ミセスチキン」「いかりや鶏つけ」。

 。。。。。

仕方ないので、メニュー先頭のミスターアゴをポチります。

丼には「ココまでスープはりなさいよ」ラインが入っています。麺上げされている方は慣れた手つきですが、バイト君は、やや、ぐだぐだで、どんどん不安が高まります。

そして、まったく期待していない1杯が出来上がりました。

 いただきます。。。

写メなどポチポチしていると、隣から巨匠「これ、そんなことしてる場合じゃないよ」。

 マジすか?

急いでスープを。

 ぬおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!

死亡。

旨すぎます。アゴから綺麗に取られた出汁に、余計な調味料はほとんど入っていないと思われる塩ダレです。これは、旨い!

次に、麺行きます。

 ぬおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!

即死。

白っぽい、手打ちのやや平ウチの細ちぢれ麺が抜群の相性です。そして、特筆すべきは、竹。

メンマというよりは、竹を細切りにして盛ってある感じなのですが、シャキシャキと美味しいのです。

 参りました。

こういう出会いがあるから、やっぱり、食べ歩きはやめられません。

当然の完食。

必ず、また、お邪魔します。


ミスターアゴ 650円
所在地: 青森県 八戸市
author:さいと, category:東北のラーメン, 13:34
comments(0)
支那そば/支那そばとコーヒーしおで
支那そばとコーヒーしおでの支那そば

食べた日: 2011年06月12日 昼食
お腹具合: 普通

千草で美味しい鶏のらーめんを頂いて、またまた移動です。

しばし走って到着したのは、八戸です。

八戸は、去年のGW、サクラの名所を巡る旅のフェリーの発着地として利用しましたが、ラーメンを食べるのは初めてです。さて、どんなラーメンが食べられるのかな、とワクワクしながら到着したのは、な、な、なんと、ドライブインです(笑。屋号も「支那そばとコーヒー しおで」です。

店内に入って、びっくりです。まあ、ランチタイム真っ只中というのもあるでしょうか、お客のほぼすべてがラーメンを食べています。メニューには、コーヒーはもちろん、カレーや玉子丼などもあるんですが。といっても、まあ、メニューの大半がラーメンメニューなので、屋号はともかく、ここは、やっぱりラーメン店なのかな?と思います。

で、ちょいと待っていると、東北の大巨匠(って変?)ベルカンプさんが合流されました。こちらのお店も、ベルカンプさんセレクトのようです。

進められるまま、というか、メニュー先頭なので、どっちにしても、「支那そば」をお願いします。

かなりの席数の店内ですが、開店は良いようです。厨房の仕事も速いようで、さくっとラーメンが出てきます。

 なんじゃこりゃーー!

えーと、この文章の先頭の写真を撮影するときは、あまりにもラーメンが見えないので退かしたのですが、レンゲがハンパない大きさです。

ちなみに、SRNの速報には、そのでかい写真のまま報告しています(気になる方は、こちらをご覧下さい)。

でまあ、気を取り直して、スープをまずは。

 おお、煮干しだー!

そう、朝から、煮干し系ラーメンを食べていないのでした。なんか、やっぱりホッとする味です。

細めの縮れ麺がスープに良く合います。

具などはシンプルですが、なんといっても、これが450円なんですから、さすがです。

やっぱり、ワタクシは、こういう味が好きなんだなあ、、、と改めて感じつつ、さらりと食べ終わりました。

イヤー、これも美味しかった。


支那そば 450円
所在地: 青森県 八戸市
author:さいと, category:東北のラーメン, 12:40
comments(0)